虎風呂 -21ページ目

づら:本日の一品

づら:本日の一品「魁!!花火塾」



カメラマン:夜星


づら:本日のモノ申す(2007/04/14)

先鋒戦域 常に膠着
動かざること 山の如し
いつも

       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       | アパム!アパム!弾!弾持ってこい!アパーーーム!
       \_____  ________________
                ∨
                      / ̄ ̄ \ タマナシ
      /\     _. /  ̄ ̄\  |_____.|     / ̄\
     /| ̄ ̄|\/_ ヽ |____ |∩(・∀・;||┘  | ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|  (´д`; ||┘ _ユ_II___ | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
   / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄|( ” つつ[三≡_[----─゚   ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
  / ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄| ⌒\⌒\  ||  / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄|
 / ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄] \_)_)..||| | ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄| ̄ ̄

と 鬱であります

づら:本日のモノ申す(2007/04/13)その2

本日の歌謡:水木一郎「北の狼 南の虎」

本日の一言:俺の背後に立つな

本日の仲魔:後百太郎

本日のサブカル:郷ひろみ「Boom Boom Boom」5月23日、発売

本日の自由研究:「デンプシーロール」の実戦(ストリートファイト)での有効性について

本日の勉強:防虫剤はナフタリン


登場人物のまとめ(2)


こかとりす殿

ぽて殿

めら殿

とり殿

なり殿

いも殿

ぶーめらん殿

すまっきい殿

さんだいめ殿

のぶを殿

ぶーりん殿

すきゃと殿



本営の上官の中には 現場で汗と血を流す戦士の心を知らぬ輩がいるであります

その中でも 5つの連隊を抱える旅団の団長 じゃかま大佐殿の話をするであります

前司令殿が やたら ゴマをすりながら 大佐殿の紹介をお語りになられ それに ニヤつきながら 偉そうにつっ立っていたのが 最初の感想であります

大佐殿ともなれば たまにしか 我等第41連隊にお見えになられない為か 現場の空気の流れを知るよしもなく 常に紙面上の報告を相手にお話をしているのみであります ある日 大佐殿は 空き地に霹靂隊の任意で兵器が放置されている件を 我 弾拾い隊に文句を言っておられます 一応 その件は了承し それを霹靂隊に報告処理はしましたが

これは とある例として 本営の方々に

「それは小官の配属された隊の任務外でありますが…」

と 応答した隊士達がいて

「そういう事は言うな」

と 大抵 情報不足のテメェをよそに 大人げないキレ方で返ってくると聞いております それ以前に 本営が その隊の上司を飛び越えて 直接 命令をだす事が 現場の混乱のもとであります

これもある日 大佐殿が戦場を闊歩しておられる際も 当然 共に応戦をする訳でもなく ある日 反撃砲台に滞在しておられる際 なんと ネ申に 尻を向け 砲台にひじをつきながら 軍用端末をいじっていたではありませんか 


( その汚いケツ 俺の軍靴(ブーツ)のつま先で 蹴り上げてやろうか!!) 

と 義憤にかられたであります


そして 現場では突然 無茶な命令を出しっぱにしては 次の連隊に移動して去っていくので その日の 戦術計画がよく荒れると傭兵達の間で迷惑になっております 

まっ これは 本営より来られる将軍級の方々は 大抵 その場の行き当たりばったりの空論を吐き散らして帰られるのは いつもの事 ですが 次は 更に大佐殿の仁義なき非道の行いを報告するであります

とある日の大佐殿は てりん将軍様が閲兵に来られた際 その お供の犬として 将軍の運転手 兼 カバン持ち として 将軍様にしっぽを振りながら やってまいったであります

 ちょうど 小官は裏空き地に回わし止めていた自家用戦闘機に 家族からの手紙を乗せているのを忘れていたので取りに行った所 将軍車が遭遇

その後 後方戦域で 大佐殿とすれ違った時

「あれ ちゃんと見てたから」

との事 

虎12軍規では 傭兵任務に必要ない と 自家用戦闘機の乗り込みを禁止 将校にのみ許されし 格差別であります


その十分後 休戦をとるべく 中立地帯へ移動

お見事 大佐殿は 戦闘機に乗っては 時刻計器を眺めているであります


「これは俺たちの特権 貴様ら傭兵は腕時計でもはめてればいい」

という事でありますな


よろしい


小官が 背後にいる時は 常にその銃口が 大佐殿の後頭部を向いていると心得たし