さて第3弾です。
ここまで読むという事は本気の本気のはず!
その本気を無駄にして欲しくないので僕も本気で書きます。
絶対に時間を無駄にして欲しくないし、絶望して欲しくないです。
本気の証拠に衝撃の価値観をお伝えしますね。賛否両論必須の記事。
今回はダイエットの二大巨頭である食事制限と運動の内一つを疑っていきます。
運動を絶対にしてはいけない、という話ではなくて僕はおすすめしないという意見をはっきり表明する記事です。
運動しない
衝撃の事実
運動しない。
理由はこちらです。順番に解説していきます。
1,食べる言い訳を増やす
2,どうせ食事管理はする
3,時間がもったいない
目次だけでも共感してもらえる力があるのかな、と思っています。
ダイエットを挫折した方なら分かってもらえるはず!
仕方ないです。だって運動は罠がたくさんあるんだから。
では理由の解説です。
食べる言い訳を増やす
運動する前には「食べないと運動できないよね」
運動した後は「あれだけやったんだから食べていい」という罠にはまりがち。
運動する習慣がそもそもある方ならいいですが、運動に慣れてない方がダイエットをしようと一念発起して運動をし始めるのはおすすめしません。新しい事をしてはいけない理由に関しては詳しくこちらの記事で話しています。
僕がやっているのは無理のない食事管理です。ラーメンもからあげも食べたりします。お酒もほぼ毎日飲んでますが9kg痩せられました。
しかし食べる言い訳探しはホントに太ります。どれだけ努力をしようともすべてを無に帰すので危険です。
これが運動をおすすめしない理由の一つ目です。
どうせ食事管理はする
運動でやせようと思った時、タンパク質を中心に組み立てての食事管理は避けて通れません。
それは食事管理だけでやせようとする時も同じです。
だったらやる事を増やして自分の時間をたくさん使ってしまうよりも日常の延長線上にある食事管理に絞った方が効率がいいのは間違いありません。
どうせやるならまずは食事管理をやっていきましょう。
どのようにやるかは次のブログで書いていますが是非最後まで読んでから読み始めてください。
時間がもったいない
運動だけでカロリーを消費しようとしたときどれ程の運動をすれば痩せられると思いますか?
おにぎり一つのカロリーを180kcalとした場合ジョギングで消費するなら25分かかります。
運動したらたくさん食べられる訳ではないし、単純に時間がかかります。そしてキツイ。
ドラえもんが動かなくなった後ののび太くんのように目標にひたすら真っすぐにいけるのであれば運動は最強の方法かもしれません。しかし体を壊すリスクもありますので僕はおすすめしません。ほんとに。
例えばランニングをやっていた人がひざを壊すとランニング出来なくなりますよね。
そうすると何をやって痩せますか。
ランニングに代わる何かを探すために何をやったらいいのかネットで調べたり怪我しにくい運動を探したりしますか?
その時間を好きなことに使って欲しい!やりたいことに使って欲しい!
やりたいことがなかったら見つけて欲しい!
興味ある事が見つけられてそれに時間を割いてそれによって他の人の力になれたら素敵ですよね。
何でもいいです、例えばタロット興味あるな~とか。
ハンドメイド好きだな~とか。
あるんだったらそれに時間を割いて欲しい!
だって運動して何かの大会に出たり、それを趣味としてやっていきたいですか?
趣味にしたいなら全然いいです!趣味にしたいなら!
もしやらないで痩せられるとしたらやらないですよね。
その時間ホントにもったいないんで!
お金の浪費以上に時間の浪費がホントにもったいないです。
でもほとんどの方が「お金がないから自分で調べたりして時間をかけて自分でやる」という選択肢を取ってしまいます。
無料で出来るなら時間をかけてやる、という選択肢。
冒頭で話した通り僕も本気なので長くなってしまいますが「時間が一番大事」という話をさせて下さい。
「ダイエットをする前に手に入れないといけない価値観」で書いてない内容があります。
ここまで読んでくれたあなただから話せる内容です。
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僕は先輩と友人を亡くしています。
先輩は中学生の時でした。
絵があまりに上手く、人望もあって人気がありました。
当時ベッカムヘアーが流行った時誰よりも早くその真似をして「あいつまたやってる」という風に皆で笑ってました。
しかも成績も優秀。学年で一桁の順位でした。トップクラスです。
先生からも好かれて信頼もあるという最強の先輩でした。
「コラボ」「コラボレーション」という言葉をよく使っていました。当時は全くその言葉が浸透していなかったので「何か変な言葉を言っている」くらいの認識しかありませんでした。
コラボという言葉が当たり前になった今、先輩の先見の明には驚かされます。
そんな先輩でした。
亡くなった次の日の事はよく覚えてます。
僕の出身校は治安が悪く、クローズの登場校の舞台となった学校とも言われています。
僕が中学1年生の時の卒業式では特攻服を着た先輩が何人もいたレベルです。
そんな学校ですから月曜の全校集会なんてうるさくてしょうがないんですよね。
しかし亡くなった次の日の集会は違いました。
沈黙以上の沈黙を知ってますか。
無音以上の無音です。
重くて重くて水中にいるようでした。
暑い日だったのを覚えてます。
体育館にはマイクを通して話す先生の声だけが響きます。
人が200人近くいるのに静かなんです。
一人いない。
その事実が辛くて仕方ありませんでした。
もし先輩が生きていたら今何をやっていたんだろうと今も考えます。
NFTやってただろうな、とか。新しいビジネスをやっていたかもしれません。
色んな人に価値提供をして人生を好転させるようなエネルギーを持った人だった。
友人は高校の同級生でした。
友人も人望が厚かったです。分け隔てなくコミュニケーションする奴でした。
勉強は苦手でしたが、みんなから好かれる奴でした。
僕が失敗してしまってクラスメイトから責められてる時もそいつは許してくれました。
ホントに優しい奴だった。
中心となって動き、コミュニケーションを取りながら周りを引っ張れる奴でした。
文化祭の日にはそいつがボーカルで僕がベースで1曲やりました。
そいつはサッカー部で僕は軽音楽部だったんです。
MONGOL800の「あなたに」でした。
大学ではサッカークラブの先生をやってたみたいです。
お通夜には子供たちも大勢参列していました。
そいつと仲が良かった奴がいました。そいつはみんなが集まるお通夜で気丈に振舞ってました。
ここに来るまでに全ての涙を流し終わったんだろうなと思います。
もしそいつが生きていたら。多分普通のサラリーマンをやっていたのかな。
幸せな家庭を築いて高校、大学の知り合いと川辺でBBQとかしそうです。
絶対そうに違いない。
絶対する。もはや見える。
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そんな話聞きたくねぇと思う方もいるかもしれません。
僕が言いたいのは一つ。
時間はなくなったら終わりという事です。
あなたは時間がこれからもあるという前提で何かをやっていませんか?
今まで生きてこられたから、時間があったから、これからもあるだろう、と。
「ダイエットしよう。どんなダイエットにしようかな」
ちょっと待って下さい。そこに時間を使う価値がありますか。
ダイエット自体には正直そんなに価値はありません。
しなくて痩せたらやらないですもんね。
だからそこに時間を割かないで欲しい。
時間を使うべきはダイエットではありません。
運動は時間を使いすぎるんです。
運動をめちゃくちゃしたくて仕方ない!とあなたが思うならいいんです。
でも痩せたくてその為に運動しなきゃ!ならやらなくていいです。
運動自体が無駄とは言いませんが、時間が無駄になるんです。
以上が運動をおすすめしない理由です。
おさらいをします。
1,食べる言い訳を増やす
2,どうせ食事管理はする
3,時間がもったいない
どうしても避けては通れない罠になるので是非これは覚えておいてください。
亡くなった人に申し訳ないとかそういう事を言いたい訳ではありません。
生きたくても生きられない人もいるんだから、ともいいません。
単純にあなたの限りある人生という時間を無駄にして欲しくないだけです。
次はついに具体的なやり方です。
時間を無駄にせず、三日坊主にもならない、そして体に負担をかけない。
そんな方法です!
※追記
あともう一つだけ!
スキルが何も身につかない
というのも追加させて下さい。
ダンスで痩せてもいいです、運動で痩せてもいいです。
ダンスは何も身につかないです。そして運動も正しい知識を身につけた上でやらないと毒になり得ます。
正しい知識を身につけるのにどれくらい時間をかけますか?どれが正しいかも分からないのに…。
しかし食事管理は食事を作る、というスキルが身に付きます!
胃袋を掴むという事も出来、恋愛にも応用が出来ます。
一般的に言われる「胃袋を掴む」があくまで「舌を掴む」であり、本当の意味での「胃袋を掴む」がどういう事なのか、というのはリクエストがあったら書きますね。
それも衝撃的な事を言うので是非期待しておいて下さい!
という事で追記してしまいましたが次が最後の記事です。

