いまのところ安値は22640円までで、22630円は入っていません。
ここから戻ると現状だと22700付近までありますが、ここから戻すか?22630円割れてから戻るか?は分かりません。今日は底値が深くなる可能性もあるので買いポジのストップは忘れずに!
引けは22750円でした。
日中四本値は
22760 22830 22700 22750
後場は22700円まで安値があって22750円の引け。
方向性は良かったですが、大きくは崩れませんでした。
お疲れ様でした。
本日の日経平均先物ラージ、ここまでの動きは
22760 22830 22750 22800
となっています。
高値安値の値幅80円と小動き。
以下は下からのダブルジグザグが完成してすでに下落波動がスタートしているパターンです。
以下は現在ジグザクA波がダイアゴナルで進行中のカウント。
これは上値が大きくなります。
以下はややカウント的には苦しいですが、すでに上向きのダイアゴナルがスタートしているというもの
そしてもちろん以下のようなトライアングルもあります。
このようにいくつもの可能性があると身動き取れませんし、エリオット波動は使えないなーと思う方もいると思いますが、これが現実です。
残念ながら分からない時は分かりません。
というか、どれが正解なのか?あるいはどれも正解ではないのか?を模索している段階です。より細かい足まで観察していると、上記のような時間軸は絞り込めていないものの、より短期の時間軸において波形が絞り込める時があります。
また短期のカウントだけでは絞り込みが困難な状況において、中期のカウントから推測することで短期のカウントが絞り込める時もあります。
あるいは、日経が分かりずらい時にNYダウやナスダック、SP500など他の株価指数のカウントが分かりやすい時もあります。
さて、連休を前にして22800円付近で膠着したまま後場を終えるのか?
22760円の寄りからここまで、やや上に動いていますが別の切り口の分析では、後場は売り有利と出ています。
下方へ走る可能性を注意しつつ後場を見て行きたいと思います。
今週は3日間しか取引できませんね。
日本は4連休ですが、海外市場は動いているので、いざという時のためにCFDの口座でいつでも取引出来るようにしておくと良いですね!
X波が終わっていない以下のパターンも頭に入れておきましょう
以下はナスダックの2時間足チャートです









