まみむめも。 -46ページ目
もう始まっていた
あっけなく好きになっていた
赤い帽子のツバが曲がって隙間から覗く
大きな瞳に 夜が来たとしても
風が吹いてもあたし目が話せない
ふっ

赤い帽子

わら
部屋の片付けをした。
保育園~高校のアルバムを見返した。
中学ん時なんて糞真面目。
高校で中途半端。
専門でも中途半端。笑
でもどれも楽しかったな。
社会人か…
他人に負けないように
他人から見放されないように
他人を傷つけないように
自分に負けないように
自分を見失わないように
自分を傷つけないように
大人になろう。
でも気持ちは一生餓鬼で。
さて。
カリメロさんは
今日またスノボに行きます。
滑り納め。
怪我しないように。
もっと早くいけば良かった

何もできんくなるよ
ただ見てることしかできないよ
あたしゃオカンかて。
いまから2時間
とりあえず駅までちんたら歩こうかね。

