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今回の、テーマは、”曲げてみる”です。

曲げるってことは、要は、金属を、加工するってことです。

板(鉄 AL などなど・・・・)は、どうにかして曲がるものでした。・・・・・が・・・・・

パイプは、なかなか曲がりません。しかもSUS304 要するにステンレスの、パイプは、本当に

曲がりません。

私は、曲がったパイプ材を、つなぎ合わせて加工することは、出来てもパイプ自体曲げて

加工するのは、今まであきらめていました。

”やっぱり出来ないといけないよね・・・”ってずっと思っていましたが、出来ませんでした。

やっり出来たほうが いいですよ・・・・・・ってことで、自分なりがんばってみようか・・・・と、

思ったわけです。


最初こんな感じでした。この写真は、スチールパイプ42.7mmT=1.5mmです。

曲がるんだけど、”いびつ”な、形にしかなりません。

そりゃそうですよね けど・・・・・曲がるのは曲がるんですよ・・・・これってハッキリいって

う れ し い・・・・・。


これは、SUS304 42.7mmT=1.5mmです。

いびつだけど・・・・曲がります。


これはスチール50.8mmT=1.5mmです。

やっぱり 曲がります。

これって真剣に、取り組めさえすれば出来るんじゃないかな・・・・。

って思って取り組みたいと、思ってがんばってみます。

あらためて、この技術を、数十年も前実践していた ポップ ヨシムラさんってやっぱりすごい。 

昨日の、つずきです。


上から見ると、こんな感じです。

いよいよ溶接です。これ結構難しいです。マジに・・・・・


ほぼ完成・・・・


まあ4-1集合部には、なりましたね。

何回か、作業を、繰り返していくうちに、上達してはいくものでしょうが、やっぱ

難しい・・・・・です。



余談ですが、SUS304#400パイプを、曲げて見ました。




これを、使った記事は、また今度・・・・・・今日は、この辺で・・・・・。

前回の、つずきです。


こんな形に、なっていきます。

ちょっと溶接を、して一時固定します。



4-1の、1の、部分を、切断します。ついでに4-1の、4の部分も切断します。

今回は、50.8mmで、製作するので、径が、50.8mmに、なるように切断します。



こんな形に、なっていきます。

4-1の、4の、部分は、内径42.7mmの、パイプを、プレス加工にて、製作して

溶接加工を、していきます。

では、次の、工程は、次回・・・・・。