先日、側彎症の術後1年6ヶ月検診に行って来ました。
検査したのはレントゲンのみ。
私の執刀医が転勤で病院を去ってしまったため今回の検診から新しい主治医になりました。
若い体育会系っぽいY先生です。
Y先生は私の手術に一緒に立ち会っていたようですが私がちゃんとお会いしたのは今回が初めてでした。
「調子はどう?」
と聞かれたので
「万全です」
と答えました。(^_-)-☆
もう術前以上に快適で何の不満もないので。
一応先生が前屈してみてというので披露しましたが、私、術前から体が柔らかく今でも床に手を付けるくらい曲がります!
先生も「これだけ曲がればいいね~」って。
後屈もしてみてと言われやってみましたが、こっちは痛くてあまり曲がりません。
先生も「ちょっと痛いか~」って言っただけ。
まあ背骨をほとんど固定しているんだからこんなもんでしょうと自分でも思ってます。
一つだけ質問して来ました。
最近ジムに通って筋トレをしているんだけど、使ってるマシンの中でこれいいのかな?と心配だったものがあったんです。
ベルトを腰に当ててブルブルと振動させて脂肪をマッサージ効果で取るヤツです。
振動でボルトが緩むってことはないかな?と思いながら使ってました。
心配といいつつも既に相当使ってたんですが。f^_^;)
先生は、レントゲン上変わってないから大丈夫だと思うよと。
もう術後1年以上経ってるからボルトも骨としっかり一体化してるだろうしね。
そんなんで、あっという間に検診終了。
次はまた半年後です。
以前のブログにも書きましたが、術前の症状を忘れないように手術直前に書き留めたメモがありました。
それがこれです。
『
術前の症状・左腕付け根後部の痛み
・左脇の痛み
・左肩甲骨下の痛み
・腰痛 特に左側
・腰が伸びない
・お辞儀すると腰が痛い
・起きているのは半日が限界
・疲れやすい
・背中の違和感
(服を後ろ前に着た感覚)
・左肋骨が飛び出す様な痛み
・左腕のだるさ
・首が動きにくい
(特に右を向く、右に曲げるのが痛い)
・右背中のハンプの圧迫感
・運転時のハンドルの持ち方が1:20
・右腕の怠さ
』
「運転時のハンドルの持ち方、、、」がわかりにくい表現かと思いますが。
これは、教習所でハンドルは10:10の位置で持ちましょうと習いますが、それが私は1:20だったんです。
体が左に傾いているのでハンドルの右側に掴まって体を支えるように運転するのが楽だったんです。
現在はちゃんと10:10で運転してます。
今見返すと全ての症状が無くなってます!
すごい~V(^_^)V
当時書き留めておいて良かったです。
今ではもうほとんど忘れてしまっていましたから(笑)
喉元過ぎれば熱さを忘れるんですね~(^_^*)
具体的にはハッキリ思い出せませんが、あの頃は本当に辛かったということは覚えています。
一生この身体と付き合っていくことに絶望感を感じていました。
今はまさに別人の身体に生まれ変わったような感覚です。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
本当に手術して良かったです。
日常生活のなかで時々ふと、ああ、普通に立ってて腰が痛くない?!そう言えば以前は辛かったな~と思い出すときがあって、そんなとき幸せを噛み締めています。
勿論術後に発生した不具合も多少はありますが術前の苦痛に比べたら全然苦にならないレベルです。
例えば、背中を触られるとピリッと痛い時があるとか、靴下がちょっと履きにくいとか、寝起きするとき勢いをつけないとうまくいかないとか。
その程度です。
高齢で手術した割には順調な回復ぶりではないかな?(^_^)