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久しぶりのブログとなってしまいました。

九州住まいのにょろです🌼*・

最近は仕事しては18日の

社内試験に向けての勉強を

繰り返す日々を過ごしてます。




苦手意識を変える挑戦



私が、今の会社に入社後、

ずっと苦手意識を持っている

自覚があるのは

経営数値(数学)



小学生の時は大好きだった算数。

得意科目の欄とかあったら

算数って書いてた記憶すらある。



でもいつからか。

中学2年生になった辺りからか、

数学に上手く付いていけなくなり

その延長の高校数学も

基礎がしっかり出来て無かった為

ついに赤点補習まで受ける事に。



そのまま大学受験は文系を目指すものの

数学が足を引っ張ってくる。

志望校も不合格で浪人時代も

みっちり数学の勉強をした。

結局受かったのは文系科目の合計で

合否判定される大学でした。



だからこそ、大学生活を経て

再び社会人として

経営数値とにらめっこする日々が

やって来ようとは、

大学生になったばかりの自分には

想像出来なかった事だと思う。




今までの試験は

分かる所以上の事は捨てて

間に合わないと思った年度は

他の出題範囲に逃げてました。





でも、もう逃げない。

忙しいとか、寝ないと

明日が持たないとか

言い訳するのはもう止めた。


そもそも苦手って何で

思ってしまうかって

よく知らないだけなんだ。


※今年の数字勉強用ノートより

念の為にぼかしまくる(笑)



逃げないと強く決心出来る出来事は

身の回りからも沢山あるのですが、

(人の頑張りを目の当たりにするなど)



今でも心に残っている高校時代の

先生とのエピソードを思い出したから

というのもとても大きいです。





高校時代の数学の先生


その先生は、教育実習生から

間も無い新任ほやほやの女性でした。

今思うと可愛いらしい見た目ですが

物言いがはっきりされてて

男子からはいじられ

(社風は真面目なので可愛いレベル)

女子とは距離が近くて親しみやすい。



私個人の印象としては

一生懸命にポイントを伝えようと

訴えかけてくる意思が強い方だな、と。

新卒位の年齢で人に何かを

責任持って教えて行く大変さを

今なら痛い程分かります。



ただ、数学に苦手意識を持っている

友達は周囲に非常に多くて

一緒になって毎日毎日修行に

耐え忍ぶのが苦痛だったのを

非常によく覚えています。



過去の自分に助言出来るのなら

楽しもう、好きになろう

そんな気持ちを持って!

と眩しい笑顔で伝えたい。

(ただ、必死で、自己肯定感が低く自信が無かった

当時の自分にはまだ受け入れられないだろう)



前述の先生は、高校2年生の時に

当時所属していた吹奏楽部の

副顧問になって下さいました。

部活では、毎日順番に回す【部誌】と

いうものがありました。

部活の記録、フリートーク等書きます。

それを顧問の先生方も知らないうちに

読まれるようになっていったのです。



数学が苦手で、嫌いって意識

根強く付いてこの気持ちを

知って貰いたい!そう思った私は

数学への愚痴を書いてしまいました。

必死でやってたという自覚があった

からといって、もし大人だったら

許されないと思います。

本当に未熟で愚かでした。




それを読んだその先生は

どんな気持ちになったのか…

悲しいとか悔しいとか

それ以上の事を考えさせて

しまったに違いない。



読まれたのが分かったのは、部誌に

コメントが入っていた時です。

酷く後悔しました。

やはり気まずかったです。



しばらく後のこと。

部活で会計係を

していた私はその先生と部費の

やり取りを1か月に1度行うのですが

お手紙が添えられていたのです。

ドキドキ、バクバクと心臓が

うるさかったです。



16~17年前の物です。

未だにそのお手紙を大切に

持っているのですが、

たまに片付けをして目にする度に

考えさせられていました。




先生の懐の広さを

感じて泣きそうになりました。

これを機に心機一転頑張って

やると思ったきっかけでした。



頑張ったつもりでも

まだ出来る事はあったんだ。



以上は高校時代のエピソードでしたが、

今の自分がこのお手紙を読んで

1番そうだよね、って思うのは

「直接言ってくれたら

いいのに」という部分。



分からないのに自分で抱え込んでしまう

高校時代はそれが癖になっていた。

授業が分かってないと思われるのが

嫌なただのいい子ちゃん。

学生は先生に頼れるっていう

特権があんなにあったのになぁ。



あの時に、何と思われても良いから

納得いくまで先生にぶつかっていく

度胸があれば良かった!!




だから、今回は逃げないと決めた私は

同じ勤務先の方に

数字の先生を依頼する事にしたのです。

その方も、お忙しい中だろうに

自分も勉強になると快く教えて下さり

今まで行きつかなかった範囲まで

勉強を一通り納得いく形で出来ました!




心理的ゆとりのあらわれ



4月頭に帰省した後は、とにかく真面目に

試験に向けた毎日。昨年夏位から

始めていた運動はおろそかになり

食生活も乱れて来てた自覚がありました。



しかし!今まで書いてきた数字の勉強の

達成から得た心理的なプラス要因は

大きく、今回書いた過去から励ましを

貰う事が出来たと思います。



そのおかげか、前向きに楽しんで

勉強する習慣プラス私生活の質向上を

取り戻す事が今の新たな願いに。

どんどん理想の形に近づけるぞー!!



目指せ!!

ワーク&スタディ&ライフ

バランスの黄金比発見♡


先日、頑張ったと思った日に
自分に食べさせてあげたご褒美たち!
偶然ケーキ20%OFFの日でした♪




ここまでお付き合い下さった方

ありがとうございます!





意識を作り出す原因は過去にあって
そこから得られる気付きは宝物。
気の持ち方を変えるだけで
楽しみにもなってくれる!

にょろ🌈✨