試験の概要について話します!

試験は一次試験、二次試験、三次試験の3段階に分かれています。この3つをクリアして最終採用候補者名簿に名前が載ります。
まぁそこから採用者を決定していくんですねニヤリ

まず一次試験は公務員試験の鬼門、教養試験です。教養試験も3つに分かれていて基礎能力試験、英語択一試験、適性試験、リスニング試験の4つですビックリマークBUT リスニング試験は二次試験で得点加算されるので一次試験突破のための得点は、英語、基礎能力、適性試験の3つで合否が決まるわけですびっくり
また試験時間も朝9時から夕方6時半までとかなりの長丁場ですガーン

無事突破出来た人は二次試験に進みますグッ
ここでは英語面接、日本語面接の2つがあります。英語面接は英検準一級レベルと言われています。英語の簡単な文書が渡されるのでまずは黙読します。次に声を出して音読、ペーパーを返却して内容についての質問に答えていく。という流れですニコニコ日本語面接はコンピテンシー面接というらしく、今までの経験をひたすら深掘りされますガーン

そして、一次試験と二次試験の合計点で無事一定のラインをクリアした人は三次試験に進めます祝日
最後は適性検査と身体検査です。適性検査とは シミュレーターで実際に航空機を目標地点まで誘導してみるものです飛行機身体検査は一般的な身体測定ですね。特に気をつけないといけないのは視力です。規定ラインがあらかじめ設けられているので、確認してから挑むのがベターですかねグラサン

ここまでこればあとは結果を大人しく待つだけです。一次試験は7月にありますが、最終合格は10月とかなり長い期間をかけて精査されるため根気も必要ですダウン

気になるのがボーダーだと思います。公務員試験では兼ね筆記試験60%で採用ラインにのってくると言われてますが、管制官の場合、一次試験各科目70%は取っておきたいと感じました!!特に英語の比重はかなりのものなので高得点で突破していくことが必要不可欠だと思います!!!!

各試験の詳細はまた別記事で書いていこうと思います。
ありがとうございましたイルカ

Have a good day飛行機