今日は、レグルス。。。
星の話。
レグルス (Regulus) はしし座 アルファ星。学名は Alpha Leonis(略称:α Leo)。意味はラテン語 で「小さな王」。
全天21個の1等星の中では最も暗い。コル・レオニス(Cor Leonis、獅子の心臓)とも呼ばれるが、この名も「レ
グルス」同様ラテン語に由来している
ウィキペディア様より引用
星の形状はこんな感じ ![]()
卵形なんですよ![]()
黄道 上の唯一の1等星で、航海位置の計測の基準となる常用恒星。視等級 1.35等、スペクトル型 B7Veの青白色
の主系列星 で、直径は太陽 の3.8倍、自転周期は15.9時間、絶対等級 -0.53等、距離は77.5光年 。
4個の星が各2個のペアになって互いに回っている多重連星 である。1組はレグルスAと呼ばれる分光連星 であ
り、主星は青白色の主系列星 、伴星は0.3太陽質量 程度のおそらく白色矮星 で、共通重心の周りを40日間かけ
て回っている。もう1組はレグルスBおよびレグルスCと呼ばれ、どちらも小さな主系列星で、100AU ほど離れてお
り、2,000年かけて回っている。AとBCの間隔は4,200AUで、地球からは177″ 離れて見える。
ウィキペディア様より引用
太陽よりでかいんですが、かなり遠いところにあるので、一等星では一番暗い。。。
しかたないですね![]()
更に詳しく。。。
アメリカ ・カリフォルニア州 ウィルソン山天文台 の光学干渉計施設(口径1m望遠鏡6台を使用)でレグルスの大き
さ・形などの観測が行われ、その結果及び他で行われたスペクトル 観測、コンピュータ によるモデル計算により
レグルスの形が明らかになった。その結果、レグルスは高速で自転しているために赤道部分が遠心力で膨れ上
がり、赤道半径は極半径より30%も大きいことがわかった。そのため、極の温度は15,100℃なのに対し、赤道部
は10,000℃しかない(つまり、極は赤道部より5倍も明るい)。レグルスの自転軸は天の北極より86度も傾いてい
る。しかも、レグルスの固有運動 の向きはその自転軸の向きに偶然一致している。さながら、回転しながら突き
進む弾丸のようである。
自転速度は秒速300km(時速108万km)を超え、所要時間は15.9時間である。これは、地球をわずか2分ほどで
一周する速さに匹敵する。自転速度があと16%早ければ、遠心力が重力を上回り、レグルスはバラバラになって
しまうだろう
ウィキペディア様より引用
我慢我慢で、なんとか今の状態を維持しています![]()
獅子の心臓と呼ばれる由来は、
見たと通りしし座の胸の位置にあるからなのです![]()
たとえ、一等星の中で一番暗い星と言われても、
一生懸命にその形状、状態を維持し続けているレグルスになぜか魅かれるのです
また夜空が晴れた日に輝く星の一つになる為に。。。
レグルス ☆彡


