売却査定から完了までの流れ
土地・不動産を売却したいお客様がやるべきことを一連の流れにしてご紹介します。実際に売りに出す場合、どのよう流れで契約まで進めていくのか見ていきましょう。
◆ステップ1 情報収集及び売り出したい不動産の価格相場チェック
不動産会社や買主にいいようにされないためには、売主側もある程度の知識をもっておくことが大切です。
一般的には売りたい物件と近しい条件をネットから情報収集をして相場観を把握しておくことが良いとされており、主にチェックすべき点は以下になります。
・間取り、立地、物件までのアクセスや築年数などが似ている売り物件を探して価格を確認
・国土交通省より公表されている時価を確認する
また、路線価で確認するというパターンもありますが、路線価で価格を見る場合、地方になりますと、路線価より実際は価格が低くなってしまうケースがあります。
逆に都心の場合は路線価よりも3倍になるケースもあるため、あまり参考にならない可能性があります。そのため、地価を確認したい場合は『公示地価』を参考にしたほうが良いでしょう。
◆ステップ2 査定依頼をする
「不動産会社を選ぶ際の注意点」でも説明させて頂きましたが、査定の見積もりを取る際に損をしないポイントは『複数社から相見積もりを取る』ということです。ただし、査定をしてくれる会社によって価格の出し方が異なります。途中でもご紹介しましたが、法外が高値査定を出す悪質業者に御注意ください。
【一般の売却査定で出す場合】
「市場価格」と言われる、所謂ネットで検索すると誰でも閲覧することが可能な売却価格を出します。
【ティーアールの売却査定の場合】
媒介価格(一般に売出す価格)・処分価格(売り急ぐ場合の一般処分価格)・買取価格(業者(宅建業者)が買取値段)の三段階査定価格をお出しします。
前者の「市場価格」ですと、一般査定で査定された価格からさらに下がる場合があり、いくらで売れるという確定した金額が言えません。処分価格は最悪売れるであろうの想定価格です。買取価格は不動産業者が修繕後再販を行うに中る想定仕入価格です。買取価格は市場価格と数百万円の違いがあります。これは大きいでしょう。ですので、少しでも高い会社に売ることを考えましょう。しかし、担当者とのやり取りでストレスの問題を考えた時、対応が良い会社に売りたいものです。価格差の程度
にも依りますがば、担当者の印象が良い不動産会社所を選んだほうが良いでしょう。
一方、不動産のティーアールでは、お客様が買取御希望の際、提示した金額で必ず売ることができますし、何月何日に決済というのが決められるため、明確なスケジュールをもって売却されたいお客様の場合は、非常に動きやすくなります。
不動産のティーアールに買取業者紹介依頼するメリット
・瑕疵担保免責ができる(雨漏りがあったとしても業者が買い取っているのでお客さんが対応する必要が無い)※但ケースに依る
・業者が購入する値段が確定しているので、相続後の分割協議が決まる
・広大な土地を所有している方でも査定が可能
・再建築不可の物件でも引取りが可能
・提携の相続専門の税理士事務所依り、空き家の特例が使えるなどの相続対策のアドバイスができる
・底地や借地権についても取り扱い可能
・提携司法書士事務所もあるので、登記のスムーズに対応できる
また、不動産のティーアールの場合は担当者が各不動産会社へ連絡を取り、お客様の不動産を最も高く買い取ってくれるところを探します。そのため、窓口も一つで済み、複数社への相見積もりも取れることになるので、売却を検討される際にはおすすめ致します。
◆ステップ3 価格決定→売却先の検討→契約→決済時期を決める
複数社の見積もり査定を比較し、納得のいく不動産会社と契約を進めます。(場所によっては測量を行うケースもあります。)
また、決済時のタイミングで本人確認書類が必要になります。
◆ステップ4 売却活動
購入を希望されているお客様の立ち会い(空き家や土地の場合は必要ありません。)また、一般的にはこのタイミングで清掃や残置物の撤去をし、売主がキレイにしておきます。
※不動産のティーアールの場合、売買契約の後に媒介時はティーアールが、買取時は買取った業者が清掃等を行います。
◆ステップ5 売買契約
仲介業者・売主・買主の3者がそろって行います。不動産のティーアールの場合、3者間の契約完了後から引き渡しが完了する前までに、一般の媒介の際はティーアールが、業者買取の際は買取った業者が掃除や残置物の対応を行います。
◆ステップ6 引き渡し
無事に物件を引き渡したら完了です!
不動産にティーアールでは、売却後の確定申告等、売主様に有利な手続についてもアドバイスさせて戴いております。
また、近年 相続により不動産を取得されたお客様からの売却査定のご依頼やご相談が増えております。
不動産のティーアールは、「相続したけれど住む人がいない」「管理や固定資産税を考えたら、売却して現金化したい」などのご相談や、売却したいが建物の老朽化や、または荷物がたくさん残っていて、処分に困っておられる方などから、さまざまなご相談をお受けしております。不動産はただ持っていても維持費がかかりますので、不要ならば売却を検討されることをお薦め致します。
相続不動産に限らず、不動産の取引には必ず「登記」と「税金」の問題が関わってきます。また、不動産を売却するには、仲介する不動産業者も必要になります。
不動産のティーアールでは、「登記」と「相続」を専門とする「司法書士」「弁護士」また税金対策に強い「税理士」とタイアップし不動産の売却手続きをサポートさせていただいております。
相談につきましては総て無料にて承っております。また、「売却査定価格(売却相場)だけでも知りたい」「所有不動産の運営(賃貸)を検討したい」とお考えの方、無料にて、査定・運用御提案を行わさせていただいております。
「空地」・「空き家」問わず、お気軽にご相談下さい。
お電話・ファックスでも、ホームページのお問合せからでも、どちらからでも結構です。
まとめ
不動産を売却する場合は、そのケースによって気をつけることが異なります。
住宅、ローン残債が残っている場合、相続した不動産の場合、賃貸中の場合などでそれぞれ注意点が異なりますので、一概に売却のノウハウは言えません。
まずは地元で誠実な良い不動産屋を見つけて、適切な査定をしてもらうことから始めましょう。
またそのためには、購入時に売却の可能性も考えて良好な物件を選ぶことも大切だと言えるでしょう。
是非、不動産のティーアールへご相談ください

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