今回はいつもブログアップしている屋内の床や、壁の補修と異なり、これぞ!ザ 補修屋といった感じの外壁の修復となります
夜間の強風で、足場の圧縮ジャッキがサイディングを思いっきり圧迫してしまって結果、大きな割れが生じてしまってます
胴縁のちょうど ど真ん中なので、運が悪いとしか言いようのない状態です
破片はありがたいことに残っておりますので、今回は40cm✕60cmの桐棚板を、40cm✕50cmに加工し、ビスとサイディング用接着剤で裏側から がっちり固定
その上からかけらのサイディングを同じように ビスと接着剤で固定をしていきます
内装のドアといい、今回の作業といい、結構 歯医者さんに似ているような感じの作業だなと思ったりします
型取りをしては取り外し、削って当てはめての繰り返しをしていく作業となります
その後 割れの間の部分は、エポキシパテで形を作り、細かなヒビの部分はポリパテ にて再生
その後 薄づけパテで埋めていく感じの施工となります
今回塗装に関しては、新たに仕入れた水性塗料 ヌーロを使ってみました
だんだん色が近づいてきているのがわかりますか
屋外なので匂いを気にすることはないのですが、 作業日は雪が舞ってしまうかもしれない 空模様ということもあり、油性の塗料で施工すると雪が付着した場合 塗膜が侵されてしまうため
その点 水性だと水分が付着しても馴染むのでこれを選びました
ヌーロは今回の壁の色に近い「マーブル」があったので、一発で合えば楽だなと思ったのですが、現実はそう甘くなく、試し塗りすると、明度が暗く、彩度が高く、色相は赤みが足りないように見えました
よって、白と赤を徐々に加えつつ近づけていき、最後に青をちょっとだけ入れて調整してかなり近い色ができました
調色に関しては,気温もだいぶ下がっているのと、外部での作業のため電気がなく、ドライヤーが使えず乾燥後の確認が行えないため、かなり時間がかかってしまいました
(画像にドライヤーは準備しましたが、結果使えてません)
バックアップ材 買ったり、ヘルメットを新調したり、安全帯を購入したりで 、昼過ぎということがあって、薄暗くなってきてしまってました
よって完成の写真がこちらとなります
暗くなってからなので、だいぶ 分かりづらいと思います
後日 日中に撮影をして ブログ アップしようと思ってます
↓
で、後日現場に行って撮ってきました
2日後に行ったのですが、足場は外されてたので地上からです
入れすぎました
色の調整は難しいですね
依頼主さんからは、わからなくなっているしとOKをいただきました
当方はだいぶ前に、地上30mの高所作業の経験もありますが、開業してから4ヶ月、久しぶりにヘルメット 安全帯装着の作業となりました
高所作業は舐めてかかると絶対に怪我や落下物などの痛い目を見ることを知っているので、長いブランクがあることもあり、かなり慎重に取り掛かってます
またビジネス保険はもちろんのこと、労災保険も加入しております
トータルリペア ブラッシュアップ では、新築完成時の施工検査 傷の拾い出し 補修修復
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