[考え方] ブログ村キーワード




良いアイデアが浮かばない。

アイデアが次から次へと出てくるような人はいいな~

そういう人に読んでいただきたいのが本書
「考え方」の考え方 すぐれた企画は30秒で伝わる
です。


根っからのアイデアマンで、あふれる泉のようにアイデアが沸き起こる
人などいない。

ちょっとした思い付きを即座にメモして、そしてアイデアを実行するか
どうかで、その人がアイデアマンになるかどうかが決まる。


この本では、アイデア商品や良い企画の実例を挙げながら
ユニークなアイデアはいかにして生まれたかを紹介してくれ、
そしてそこにいたる考え方をレクチャーしてくれます。


ビジネスマンからクリエイターまで、身につけておきたい
アイデアの捻出方法が満載でおすすめの一冊。





[こま切れ時間] ブログ村キーワード





今回ご紹介するのは

「とにかく仕事を速く片づける こま切れ時間活用術」

という本です。




色々な事をするには1日が24時間では足りないよ~

という方は私以外にも多いのではないでしょうか。



そんな私やあなたでも意外と1分とか3分、5分といった

長短時間の空白の時間を1日に何度も持て余していませんか?



この本では、それらの「こま切れ時間」を活用して

より仕事を速く、そして人生をより豊かに、する方法を

提案してくれています。



1分で出来ること、5分、10分、30分で出来ること、というように

空白時間に応じた、こま切れ時間の活用方法の具体例を

紹介してくれています。



「こま切れ時間を有効に活用しよう」

という発想自体は別段目新しいものではありませんが、

このように「では1分空いたらこういう事ができます」といった

実践的な内容となっていますので、



どうも仕事がうまくはかどらない、、、

やるべき事が終わらない、、、


という方は参考にしてみてはいかがでしょうか?






ロバート・キヨサキ氏の大ベストセラー
金持ち父さんシリーズの原点「金持ち父さん 貧乏父さん」。


中流階級に生まれ、お金に関するリテラシーの低い実父と
バリバリの実業家として成功した友人の父を見て育った
ロバート・キヨサキ氏が、資産構築に関して語った名著。


ただ、注意しなければならない点は、ロバート・キヨサキ氏は
不動産の売買で自分の資産を作りましたが、決して
「さあ、あなたも不動産売買をしてみなさい!」と言っている
わけではない事です。


私の知っている範囲でも金持ち父さん本を読んで、
不動産ビジネスに興味を持ち、大損をした人が何人か居ます。


現在の日本のように成長期が終わった国での不動産投資は
よほどの手腕を持った人でなければ返り討ちにあうのが
オチですからね。。。


どうしても不動産ビジネスがしたいなら、成長の真っ最中か
初期段階の国に行ってビジネスをした方が成功する確率は
上がるでしょうね(治安の問題はあるかもですが)


自分のビジネスを持ち、そこからキャッシュを得て、それを投資する。
これが本書で言われていることです。


投資先の基本は、まず自分のビジネスに再投資をしてビジネスを
ある程度大きくすることでしょう。


そうすると、ビジネスから得るお金の額も増え、投資先も
色々な選択肢が出てくるはずです。


まあ、「自分のビジネスを持つ」というのが一般人の我々には
ハードルが高いのですけどね(笑)





日本の本格ミステリーの第一人者、島田荘司の初期の代表作「占星術殺人事件」

名探偵、御手洗潔と相棒の石岡和己の記念すべき第一篇となります。


40年も前に起こった、おどろおどろしい雰囲気の殺人事件に関する
手記から御手洗潔が謎の解明に挑むミステリー小説です。



ちなみにこの小説自体が30年以上前に出版されたのですが
読むと今なお鮮烈な衝撃を受けます。


最近の御手洗潔は医学方面に進んでしまい、めったに
登場することがなくなってしまいましたが、この当時の
御手洗は、しがない占星術師をしていて、単なる変人に
見えなくもない感じの男でした。


昔の推理小説に見られた「作者から読者への挑戦」に
ニンマリしてしまいます。


ちなみに、この小説に使われているトリックは
「金田一少年の事件簿」でも使われてました。
もちろん、この作品の方が早いですよ^^;


面白いミステリーを読みたい人は御手洗潔シリーズを
読んでみてはいかがでしょうか。






どの仕事でもアイデアを捻り出さないといけないときが
あると思います。


そんな時によく知られているのが
「ブレイン・ストーミング」(以下ブレスト)という手法の
会議ですよね。


他人の意見を一切批判しない、思いついたことを
とにかくたくさん列挙していく感じの会議。


でも、ブレストの弱点として、
「よく発言する人と、全然発言しない人」の差が
激しいということが挙げられます。


結果、6人が参加したはずのブレストが、2人くらいの
意見が主となってしまうような偏りが出来てしまいます。


ブレイン・ライティングはその弱点を克服すると同時に
数々のメリットがある会議手法です。


簡単にいうと、参加者は全員ブレインライティング・シート
と呼ばれる紙を1枚ずつ持っていて、1ラウンド2~5分の
6ラウンドで実施されます。


ラウンドの時間やラウンド数は場合に応じて設定した方が
いいし、基本的に6人のメンバーですることが理想ですが
1人でも100人でもできる会議です。


1ラウンドに3つのアイデアをシートに書き込み、それを
それぞれの隣の人に渡す。(メンバーが輪になっているイメージ)


次のラウンドでは隣の人から受け取った内容を見て、
そのアイデアから刺激された、膨らませたアイデアや
そうではない自分のアイデアを3つ書き込みます。


それを6ラウンド繰り返すと、ほんの20分程度の会議で
108(3つ×6ラウンド×6人)のアイデアが出揃います。


しかも発言の多い・少ないには関わりがなく、強制的に
全員が平等の発言をしたときと同じ状況になるわけです。


上記はブレインライティングの本当に簡単な説明です。
本書にはそのブレインライティングの詳細な説明や
色々な付加情報が書かれていますので、アイデアを出す
会議がどうもうまく行かないと思っている人は、ぜひ
参考にされてみてはいかがでしょうか。