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の続きです。事前に前二つをご覧になると、理解が深まりますし、アクセスが2件増えます。みてください。べつに1円にもなりませんが僕が喜びます。
さて今回は 大苦戦だよ!細部の塗装! ということで、逃げていたところが襲ってくる回です。
エコノミーキットの東急8590系を組もうよも第3回目となり完成が8.590nmぐらいみえてきました。しかし、電車の顔になるためには幾多もの困難が伴い、今回はその親玉、幕部分のゴムの塗装から始まります。とにかくしんどい、1番しんどい一両の幕を納得する出来にするまでに一日かかりました。マジで
肉眼だともはやわからないのでスマホドアップで粗を探します。いろんな角度で撮ることで炙り出します。上の画像はそのフォルダです。狂ってますね、狂いそうな模型は作り手も狂っていることが多いです。その片鱗を世に出してしまいました。Twitterのフォローは外しておきましょう。そのアカウントは危険です!いつか大変なことになります!まぁ、、狂う様を観察するのもSNSの醍醐味ですけどね。
それはおいておいて、、
写真撮ると色々粗が出てきますからね、それで納得のいく出来に仕上げられたら肉眼なら無問題というわけです。
スマホで撮ると粗が目立って萎えるだとかそういう意見もありますが粗探しのために僕は使っています逆転の発想ですね。しらんけど
ここまでいけば合格点でしょう。キリがない
モールドは極薄で右側なんてもともと消滅していますからほぼお絵描きみたいなもんです。吹付と筆塗りの応用でなんとか乗り切りました。
ここで剥がれたら発狂しますし、前面は艶が抑えられてるのを再現するために半艶クリアを吹付けておきました。
うーんこれはかっこいい、エコノミーキットとは思えん
たしか中2のころに作った残骸が実家に残っていたので比べてみました。流石に上達してるのが一目で分かりますね。しかし中2と侮ることなかれ、案外悪くはないですね。たしかこれを作ったころはTwitterのフォロワーが15人とかだった気がします。今回この前作からはめ込みガラスを強奪し取り付けています。エコですね
塗料も塗り分けもだいぶ進歩してますね
継ぎ目なんかは特に進歩を感じる部分です
まぁ5年分の進化です。数多もの犠牲のもと今があります。誰もが同じ道を通っているはず、見えない苦労があるもんです。キット制作は完成させられなくとも何かしらの糧にはなりますから(いいこといったね)
さて、お正月もおわり大学も始まるため、埼玉に戻りました。ここからは仕上げの作業に入ります。
今度は完成品と比べてみました。当然完成品の方が出来はいいのですが、親バカなのでキットもかなり肉薄してると感思います。
ワイパー、手すりなど金属パーツを取り付け、貴重なはめ込みガラスも取り付けてみました。買っててくれてありがとう中2の自分!
さて、今回のキットはライトが点きます。そのため先頭車のみ床下をピボット式のものにし、集電可能な構造にしています。
ライトの光るエコノミーキットはいいですねぇ、、、
しかし、横から見るとプリズムが奥まっておりなんかイマイチ…そこでプリズムを削って調整し、ライトケースに入るよう調節。
上から見ても
横から見ても
光り方が均等になりましたね!カッコいいです
スカートに力を入れすぎて破壊してしまったのですが、スカートなしかっこいいな…と思い始めるのでした。
そこで急遽東横線時代に仕様を変更。スカートなしの姿とするためにスカスカ感をなくす工作を始めました。
トレジャーのエアホースと銀河モデルの超貴重なATCパーツをおごり、ある程度の緻密化を行います。3Dも検討しましたが耐久差に難があると感じ、金属とプラでの工作を選択。頑丈に作れば3Dよりも劣化は少ないと思います。
両先頭とも工作が完成しました
はめ込みガラスの断面を暗く塗ったらビシッとしましたね!
このビタっと感は癖になります。今後もできる限りはめ込みガラスのあるキットを作りたいと思いました
大大大嫌いな配管も頑張って塗りました。本当に苦手で制作放棄してるキットの大半はここで止まっています。烏口とつまようじ、面相筆を駆使してテイク15ぐらいでようやく納得できるものが。即クリアで保護しておきます。
東横線に逃げた理由の一つに、パンタがひとつ減るというものがあります。
窓セルをボンド水で貼り付けます。毛細管現状みたいなやつでスーッと貼りつきます
通勤車はやはりドアステッカーがあると映えますね
みなとみらい線開業後の撤退末期をモデルにしたのですが、ドンピシャのインレタが最近出ており助かりました。
床下を黒で塗装し、色差しを行いました。白、赤
、黄が映えますね!めちゃカッコいいです。自分がキットを作り上げられるとは思っていないのでオタク・キモ・スマイルが止まりません
ついに東急のマークが貼られ完成に…❓
にしても工程の写真を撮らなさすぎてブログの内容が薄すぎる。いちいち止めて作業工程を撮影できるモデラーさんマジぱねぇっす!師匠と呼ばせたくだい!
次回、東急パンツの赤い罠‼️お楽しみに‼️don't miss it‼️






















