ライブが終わって一息ついているYUKIです。
今回のライブでは『Gravy Waltz』のソロを吹きましたが、ソロを吹くまでに
かずかずのドラマがありました。
まず最初に報告しておかなければならないことは、2週間前のバンド練習で
『Gravy Waltz』のソロを吹き終え、あー失敗したな~、書きソロだけど難しいな~
と思っていたいら、どこからともなく、『ソロ短いね~』と言う声が響きました。
ソロ短いね・・・・、ソロ短いね・・・・・、(いやいや短くない短くない)
倍にしようか、倍にしようか、(いやいやこのままでいいよ、このままで)。
ソロ倍できますか?と、バンマスよりキラーパス、
私は笑顔で(かなり顔がひきつっていたらしいけど)
ムリムリムリ絶対ムリと思い、手でバスサインを送りました。
しかし伊勢先生が『大丈夫できるできるよ~』とおっしゃって下さいました・・・・・。
伊勢先生の言うことは絶対です、さからえません。
私は快諾!
内心2週間前なのにどうしよう、今の書きソロも満足に吹けてないのに、不安~と思ったのです。
バンド練習の帰りに伊勢先生がソロを書いてくれると言って下さったので
私は口ではいいんですかと言いながら、心でラッキーと思いました。
すぐに郵便で送って下さると言ってくれたので、すぐに住所を渡し、バンド練習より
帰りました。
ここから、私は譜面を待つ日々が始まりました。
続く。