皆様 ごきげんよう*.°
コーヒーレビュー第2回目は、『酸味』についてのお話を交えたコーヒー豆二種のレビューになります♪
本題に入る前に、まずはコーヒー豆のレビューをさせてください☆
【🍴Riho’s Cupping Comment☕️】
●ホンジュラス(ウォッシュト)
農園:ラ・グラナディージャ
SHOP:THE COFFEESHOP
口に含むと、まず最初に感じるのは酸味。
その後に、艶やかに広がるナッツ感が印象的!
温度が高い時は、まだナッツの風味は強くはこなくて、舌の上でナッツを転がしているような感覚でナッツ独特のオイル感が口内に広がる。
温度が下がってくるにつれて、ナッツを噛み砕いたときに広がるような香ばしさ、そして最後に甘みを感じました!!
その甘さもまた2段階あって、最初はシンプルに点で舌先に甘はを感じるのだけど、それが次の瞬間ふわっと口内に広がり、最後はナッツの香ばしい甘さで締めくくられる。
飲み終わった後に残る口内の余韻は、キャラメルのような甘さ。
っと、味の展開の多いコーヒー豆でした☆
コーヒー飲んだ後のキャラメルの後味って初めて!
個性的だけど、嫌な感じはゼロ!
酸味の後に広がるナッツ感は、秋山璃帆にとってかつてないコーヒーのフレーバーの扉を叩きました。笑
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●ケニア(ウォッシュト)
ファクトリー:キアンヤンギ
SHOP:THE COFFEESHOP
その代わりに後味がまったりと続くのが特徴だな、と思いました!!
いろんな風味を感じましたが、また新しいテイストでうまく言葉にできず、今回はTHE COFFEESHOPさんのCUPPING COMMENTを参考にピンポイントで書いてある内容を実際に感じるかどうかチェックしながら飲んでみました。
まず、フローラルという感覚はまだ、どの感じのことを表現していたのかが実感できずわからなかった。 けど、酸味の種類としてオレンジ、ラズベリーという表現は確かに感じました!
コーヒーの酸味の種類の表現としてグレープフルーツについては過去、体感したことがありましたが、今までオレンジについては分かりづらかった。
たとえば、前述したホンジュラスのCUPPING COMMENTにもオレンジ、という表現があったけど、これについてはナッツ感の印象が強すぎて体感出来なかった。
でも、今回のケニアについては、口に含んだ瞬間に『オレンジ』の存在感を確かに感じました!
璃帆にとってはコーヒーにおいての新しいフレーバー感覚🍊!!
そして、甘さの種類としてはこれまた始めての
『ハチミツ』。
感じる、感じる!!笑
ほんと、ハチミツが入っているんじゃないかって思うほどに口の中にじんわりとハチミツの風味を感じます!!
個人的に感じたことは、冷めてきてから飲んだ時に、アールグレイのような口当たりだなぁというところかな??
サッパリとした雰囲気と口当たりの柑橘系の感じがコーヒーでありながら紅茶のような雰囲気を持った豆だな!と思いました♪
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いやぁ、コーヒーの味って、奥が深く面白い!!
コーヒーの味の表現って、今まで大まかに
『苦味』『酸味』『コク』
くらいにしか認識していなかったけど、最近はスペシャルティコーヒーに絞ってコーヒーを飲んでいることもあり、豆の個性とその味の表現の幅を実感しております。
特に、最近飲んでいるコーヒーは、酸味が前にくるコーヒーが多いですが、色々飲んでみていろんなコーヒーの記述を読んで思ったのは、
コーヒーって結局は果物なわけだから、酸味を感じない方がむしろおかしな話だな! と。笑
⬆️こちらの記事(他にも、コーヒーについての間違った常識についてなども書いてあり面白い!)にも書いてあり、納得!と思いましたが、やはり日本人のほとんどが酸味系のコーヒーはちょっと、、というイメージを持ち、『苦味』がガツンとくる飲み物をコーヒーと呼んでいるわけで、でも実際その人たちの感じている『酸味』というのは、コーヒ豆が本来持つ酸味ではなく、『コーヒー豆の劣化からくる酸味』だということが分かり、至極納得いたしました。
今回のブログタイトルにもなっております
「アシディティ」と「アサービク」
が、ちょうどこの話しにつながっておりまして、THE COFFEESHOPさんのケニアのCUPPING COMMENTにもでてきますこのアシディティという言葉。
秋山璃帆は、今回始めて聞いた言葉で気になって調べてみました!!
簡単にいうと、スペシャルティコーヒーなどの良質なコーヒー豆には、コーヒーという果実が本来持っている酸味が存在していて、その果物らしい良質な酸味(オレンジやベリーの酸味を嫌だと感じる人は少ないですよね)のことを
「アシディティ」
と呼ぶということがわかりました!
そして、もう一つのアサービクという言葉についてですが、これが先ほどお話ししました
『コーヒー豆の劣化からくる酸味』
なのです!!!!!!
このような不適切な保存方法、焙煎方法、抽出方法、不適当な精製処理のよる生豆の欠点により
「アサービク」
がうまれます。
なので、今回この記事を読んでくださった方で、
酸味系のコーヒーは苦手だ!
という意識のある方は、ぜひスペシャルティコーヒーを飲んでみてください!!!!
スペシャルティコーヒーとは、各国のスペシャルティ協会が、生産段階から品質管理がしっかりとしていて、美味しい!と認めた、世界で生産されるコーヒーの約5%ほどのコーヒー豆をさす言葉で、まさに選ばれぬかれたスペシャルティなコーヒーのことです!!
今回紹介させていただいたTHE COFFEESHOPさんは、そのスペシャルティコーヒーの中からさらにシビアに品質を選び抜き、コーヒー豆の販売をされているお店で、最近存在を知ったのですが、もうすでにファンです。笑
レビューさせていただきましたホンジュラスとケニアは、ともにアシディティに特徴のある素晴らしいコーヒーでした♪♪ (←言葉の意味を理解したので、早速使ってみた。笑)
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☕️今回の抽出方法☕️
ハンドドリップ
HARIO V60
温度 95度
豆12g
お湯の量 160ml(蒸らし20mlを含む)
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⬇︎今回紹介したお店☕️
THE COFFEESHOP
www.thecoffeeshop.jp
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