私の大大大ッッ好きな
ジュード・ロウ主演の映画
自分を愛してくれる女の血を飲まないと死んでしまう
愛に飢えた吸血鬼のお話
『好き』から『愛』になるのってそれなりに時間もかかるし
思い出だって沢山できるよね
沢山のヒトに愛されるけど
『出会い』から始まった二人はいずれかは『終わり』がくるって
とてもさみしいよね…
生きるために人に愛される
でも自分が愛したときにはどちらにしろ『終わり』がまっている
『物事に絶対なんて永遠なんてないんだよ』
頭ではわかっていながら
絶対的な愛
無償の愛
永遠の愛を求める私
与えてばかりも駄目だし
想われすぎるのも駄目
私があげた愛の分
そのまま愛してくれる
そんな人を求めています
これってそんなに贅沢なこと?
もっと強くならなきゃ
その場だけの愛はもういりません