連日、テレビ見てもケータイ見てもコロナ関連のニュースや情報が入ってきて、








いい加減ウンザリしますね
でも気になって見てしまう
頑張って生活インフラを支えてくださっている方や医療関係の方、介護や保育関連の方などには尊敬と感謝の念しかありません!
が、自分という日々の生活の現実に落とし込むと毎日旦那が在宅でテレワークやってストレス溜まる〜と言っているとか、運動不足でコロナ太りしちゃうよーと言いつつめっちゃ食べるしお酒飲むとか、スーパー激混みで買い物もままならないのに子供たちが家にいて毎日食事の準備が大変だー、とか、もう家にばかりいてもつまらないから楽しくフラフラどこか出かけたいよーとか、つい文句言ってしまうし、自粛して家にいるだけでも終わりが見えない不安でストレスが溜まるのも事実。命を張っている方々には申し訳ないのですが
でもふと思うのは、これって大したことないな、です。
つい一年ちょっと前、我が家は世界に置き去りにされてしまったと感じる絶望の渦中にいました。それを思えば、大変なのが自分たちだけじゃない今の方が、全然まだマシだと思ってしまいます。
不登校くらい、今となってはなんてことないですが、次男や(のちに長男も)が学校行けなくなった初期はやはり辛かった。不登校と今の休校措置が違うのは、不登校は自分たちだけが学校に行けず周りから孤立して行くというところです。。。
しかもいつまで続くか分からないし、もしかしたら一生引きこもるのではとさえ思うのです。。。
全員行けない今の方が、全然いいじゃないですか!コロナによる休校が長くなって一年とかになったら、いっそ、希望者は留年していいってことにしたらいいと思うんです。一年なんて長い人生の中で、大した違いがありません、大人になったら、あっという間です。一年や二年違いの他人なんて、同期も同然です。
こんな気持ちになれるのは、次男君のおかげ。
強迫性障害の診断もらって治療始めるまでの地獄のような日々に比べたら、今の状況なんてほんとーーーーーに大したことないです。
ちょっと違うけど、長男が海外で原因不明の病気で一カ月高熱が続いて入院と検査手術をして、もしかしたら血液の病気(癌)じゃないかとか言われたあの不安に比べたら、コロナはまだはっきりわかるだけマシだし、手洗いして自粛していればとりあえず大丈夫ってわかってるだけマシ。しかもここは母国語が通じる病院へ行けるのだから。
そう思うと強くなれます。
大好きな富良野の農園からラベンダー グッズを取り寄せて、今夜もラベンダーの香りで寝ます。実兄にもお裾分けでラベンダー グッズを送りました。きっと兄夫婦も今夜からラベンダー の香りでぐっすりです
ラベンダー の香りオススメですよ
大好きな観光スポットがあれば、応援する意味で、その観光地のものを取り寄せると良いと思います。大好きな飲食店のデリバリーやテイクアウトで応援するのと同じですね📣
ラベ

