ポン太の使用グッズを片付け始めました。まずは、トイレ.....
トイレ砂を袋に入れながら、また涙が....しばし、号泣です。
こだわりの猫だったので、砂は檜です。檜でも粒の大きいものは嫌いでした。
子供の頃は、ウッディキコ、今は、ウッディキングですが、途中腎臓が心配だったから、PH確認できる砂も使っていました。PH確認用はかなり長い間使用していましたが、して直ぐ見ないと色の変化がちゃんと確認できないので、1年前に止めました。
トイレは玄関にメインが1つと、ケージ内に小さいのが1つ、また預けた時にポン太が使い方に困らないようにトイレシーツのトイレが3カ所ありました。
どうして5カ所も....と思われるかもしれませんが、室内飼いで外に出ないポン太にとって、玄関は開けるたびにいろいろな匂いが入って来るからなのか、何度他に移動しても玄関におしっこをしてしまうので、仕方なく決めた場所です。
ケージ内のトイレは、ペットショップに長くいたポン太にとって、自分だけの場所が必要だと思い、ポン太が人間生活になじめない時や、追いかけるような活発な子供が遊びに来た時、自分から入れる安全な場所として、ケージ内に設定しました。
また悪いことをした時も何でも揃っているケージに一時的に入れてしつけをしました。
それ以外の3カ所は、毎日ではありませんが、どうしてもおしっこをしないと気がすまない場所...というか、やっぱりオスなんでしょうね。縄張りを示したいような頻繁に開ける窓際とか、よく開けるクローゼットの前とかでした。
とにかく、ポン太が示した所にシートを敷いてあげると、満足しておしっこをしていました。
ただ、ウンチだけはメインの玄関トイレでしかしませんでした。
毎日、ポン太の様子を見るのが、何より楽しみでした。
まだいなくなって2日だというのに、寂しさをひしひしと感じてしまいます。
12月22日、朝一でポン太を病院へ。半日預けて、レントゲンと/内蔵エコー検査を受ける。血液検査の17日には3.2Kgあった体重が、今日2.7kgまで減っていたのには、非常にショックを受ける。
検査結果は、四肢の骨の変形が腰から脊椎にまで広がっていたので、それにもショックを受け、腸内にガスが溜って膨らんでいることにも驚いた。だけど、貧血になる原因が明確には分からなかった。痛み止めを貰って帰宅。
12月23日、ますます食べなくなり、体が冷たいので、湯たんぽをあてる。午後2時、何とかトイレに行ったものの、トイレ砂の上で、砂に頭を付けたまま九の字に。前足が付けなくなっていた。体を支えてあげてトイレをすます。その後、ポン太はフラフラと自分のケージに行って水を飲もうとするが、頭を支えられない。ただ立ち尽くすばかりだった。その様子に、さすがに私も我を忘れて泣いてしまった。ポン太が火がついたように泣く私を見ていた。
外出中の夫に早く戻るようにメール。夕方病院へ。体重2.24kg、体温が32度。危篤状態になってしまう。点滴と非ステロイド系の痛み止めを打つ。
家に戻って、湯たんぽと貼るホカロンを毛布に付けて全身を温める。低温火傷をしないように、数時間毎に向きを変える。EMXを原液で与え始める。水分はよく飲む。昼間購入したマグロの刺身をすき身にして与える。何とか食べた。
12月24日、体重2.5kg、体温38.5度。奇跡的に体温が戻る。表情も少し戻る。ただ、この所、空の一点を見つめたまま目を瞑らない。一睡もしていないということだ。非ステロイド系の痛み止めで改善が見られないので、今日は点滴とステロイド系の痛み止め、吐き止めを処方される。危篤状態にあることには変わりない。SSサイズおしめや、食事用シリンジ、市販の流動食を購入。あまり温めすぎないようにとの医師の指示があったので、湯たんぽとホカロン1個のみ使用。
明け方3時半に起きてEMXを2人で与える。この所調子が悪いので、喉をグルグル鳴らすことの無かったポンタだが、この時はグルグル言わせた。私たちに笑みがこぼれた。でもそれは一瞬のことでした。
次の瞬間、ポン太は大量に吐いた。ポン太自身も気落ちしたようだった。
12月25日、水を飲む意志を示したいたが、心配だったので、朝一で病院へ。日曜の病院は今までで一番込んでいた。待っている間にもポン太の体温は下がっているようだ。
体重2.45Kg、体温34度。表情は安定していたのに、状態が悪くなっており、私も少しがっくりしてしまう。今日も点滴とステロイド系の痛み止め、更に強い吐き止めを処方される。
点滴を頑張ったが、家に帰るとぐったりしている。水も飲みたがらない。湯たんぽをあてて、おむつを購入すべく外出。
12時半頃帰宅。流動食とEMを飲まそうとしたが、ポン太自らがもういらないと意思表示する。仕方なく寝かせる。意思表示の中に猫特有の死相を感じ、一人泣いてしまう。でもここで私があきらめたら....と思い直して、午後2時30分、寝ているポン太を抱き上げる。温めているのに体温は戻っていない、しかもおむつもきれいなままだ。点滴後、4時間以上経過しているのに。
その時ガルル、ガルルと低く唸った。
もしかして.......。夫を呼ぶ。
夫の手の中で、ポン太はぐったりとし、鼻から体液が漏れ出して来た。そして絶命。
何度もポン太!!と呼び体をさすったが、呼吸は戻らなかった。
静かに、3日間の闘病は終りました。
検査結果は、四肢の骨の変形が腰から脊椎にまで広がっていたので、それにもショックを受け、腸内にガスが溜って膨らんでいることにも驚いた。だけど、貧血になる原因が明確には分からなかった。痛み止めを貰って帰宅。
12月23日、ますます食べなくなり、体が冷たいので、湯たんぽをあてる。午後2時、何とかトイレに行ったものの、トイレ砂の上で、砂に頭を付けたまま九の字に。前足が付けなくなっていた。体を支えてあげてトイレをすます。その後、ポン太はフラフラと自分のケージに行って水を飲もうとするが、頭を支えられない。ただ立ち尽くすばかりだった。その様子に、さすがに私も我を忘れて泣いてしまった。ポン太が火がついたように泣く私を見ていた。
外出中の夫に早く戻るようにメール。夕方病院へ。体重2.24kg、体温が32度。危篤状態になってしまう。点滴と非ステロイド系の痛み止めを打つ。
家に戻って、湯たんぽと貼るホカロンを毛布に付けて全身を温める。低温火傷をしないように、数時間毎に向きを変える。EMXを原液で与え始める。水分はよく飲む。昼間購入したマグロの刺身をすき身にして与える。何とか食べた。
12月24日、体重2.5kg、体温38.5度。奇跡的に体温が戻る。表情も少し戻る。ただ、この所、空の一点を見つめたまま目を瞑らない。一睡もしていないということだ。非ステロイド系の痛み止めで改善が見られないので、今日は点滴とステロイド系の痛み止め、吐き止めを処方される。危篤状態にあることには変わりない。SSサイズおしめや、食事用シリンジ、市販の流動食を購入。あまり温めすぎないようにとの医師の指示があったので、湯たんぽとホカロン1個のみ使用。
明け方3時半に起きてEMXを2人で与える。この所調子が悪いので、喉をグルグル鳴らすことの無かったポンタだが、この時はグルグル言わせた。私たちに笑みがこぼれた。でもそれは一瞬のことでした。
次の瞬間、ポン太は大量に吐いた。ポン太自身も気落ちしたようだった。
12月25日、水を飲む意志を示したいたが、心配だったので、朝一で病院へ。日曜の病院は今までで一番込んでいた。待っている間にもポン太の体温は下がっているようだ。
体重2.45Kg、体温34度。表情は安定していたのに、状態が悪くなっており、私も少しがっくりしてしまう。今日も点滴とステロイド系の痛み止め、更に強い吐き止めを処方される。
点滴を頑張ったが、家に帰るとぐったりしている。水も飲みたがらない。湯たんぽをあてて、おむつを購入すべく外出。
12時半頃帰宅。流動食とEMを飲まそうとしたが、ポン太自らがもういらないと意思表示する。仕方なく寝かせる。意思表示の中に猫特有の死相を感じ、一人泣いてしまう。でもここで私があきらめたら....と思い直して、午後2時30分、寝ているポン太を抱き上げる。温めているのに体温は戻っていない、しかもおむつもきれいなままだ。点滴後、4時間以上経過しているのに。
その時ガルル、ガルルと低く唸った。
もしかして.......。夫を呼ぶ。
夫の手の中で、ポン太はぐったりとし、鼻から体液が漏れ出して来た。そして絶命。
何度もポン太!!と呼び体をさすったが、呼吸は戻らなかった。
静かに、3日間の闘病は終りました。
