ポン太が亡くなって1ヶ月です。ポン太グッズやご飯を片付けたりしていると、
寂しくて早々に家族を迎えてしまいましたが、ポン太の映像はそう多くないので
もっと撮っておきたかったです。
2005年頃 箱好きでした。
2011年 ipod touchを購入して直ぐ撮りました。
私たちが夕飯食べていると、暫くしてやって来て、主人の足に手をかけて、
マグロをおねだりします。お酒の匂いを嗅ぐのも好きでした。
○○していたら、 ○○していれば....とか、「たられば」は好きではないけど、
健康診断が食欲を奪って体力を無くさせたとしたら、
やはりそれが心残りです。
何としても、食べさせるべきだった....。
年取った猫ちゃんを飼われていたり、介護している、
色々な人のブログを読んで参考にしてましたが、
あっという間のことで、どうしてあげることもできなかった。
老衰なのかなとも思うけど、せっかく持病があっても健康だったポン太の
恒常性に異常をきたすようなことをしてしまったと思うと、
少し悲しいです。
いつも抱っこしては、『元気で長生き!!』と話しかけてましたが、
その通りのような一生でした。
ポン太の存命中、ペットショップに介護用品を買いにいったら、
顔が淡い茶トラで体が真っ白のスコティッシュがいました。
大きなガラスケースの中に2匹入っていて、楽しそうに戯れていました。
目も大きくてゴールドアイだったのと体つきや、雰囲気もポン太に似ていたので、
主人とちょっと好感を持って見ていました。
まさかポン太が亡くなるとは思っていなかったので、
ポン太のお寺さんの帰りに、そのスコティッシュを見に行きました。
その子はまだケース内に居ましたが、行き先が決まっていたので、
とても悲しくなってしまって......
もしまだいたら、モモコと名付けて引き取りたいと思っていたのですが....
それから近くのペットショップを回ってみたのですが、
これといったネコちゃんはいませんでした。
何だかあきらめきれずに、Webで探したら2つ隣の平塚市のペットショップに
ポン太と似た子を見つけました。それが、上の写真です。

もう夜になっていましたが、このネコちゃんに会いに平塚まで行きました。
第一印象は、可愛らしくて、ポン太似。
ケースの中でとっても堂々としていました。
抱っこもしましたが、小さく華奢な感じです。
結局、家に連れて帰ることにしました。
この写真は4日目、家はケースと比べて遥かに大きく、怖がってしまうので、
連れて来た日は、ポン太のケージに入れたのですが、
ポン太と比べると、跳躍力もあって、手足も長いので、縦型のケージを新たに購入しました。
現在、山猿状態で、跳ぶは跳ねるは、噛み付くは....で、大変です。
でも爪を立てないので、引っかき傷は出来ないです。
今日で12日目ですが、人恋しいようで、膝に乗って来ますが、
抱っこは大嫌いです。
赤ちゃん返りなのか、盛んに服のボタンをしゃぶったり、
指をくわえては、噛み噛みしています。
人なつっこいけど、直ぐいじけます。
今も、いじけてふて寝しているみたい。
この先どうなることやら......
そうそう、この子は
百各(もも)と名付けました。
百各、5ヶ月、お転婆だけどナイーブな女の子です。
1通目
ポン太を預けているお寺さんからの、法要の案内ハガキです。12月31日はお参りに行きませんでした。2月11日が49日だそうです。
新年早々、ポン太のベッド、キャリーバッグ、毛布類を処分しました。ベッドは12月17日の健康診断の日にクリスマスプレゼントとして購入したものです。でも3日間くらいしか入りませんでした。処分しようとすると、悲しくて.....小物は手元に残しました。
去勢していない雄ネコだったので、縄張りやマーキングの主張が激しく、衝立とかフェンスとかいろいろ購入してました。さすがにそれを処分すると、もしまた次の家族を迎えた時に、また必要になる.....
そんな気持ちもあって、実は10日前から、新しい家族を迎えました。まだあまり馴れていなくて、山猿みたいな状態です。
2通目
ポン太がずっと通っていた動物病病院のスタッフさんから頂きました。
亡くなった当日、直ぐに今までのお礼の電話をしたのですが、折返し院長先生からも電話を頂きました。17年前、今から思うとあまり環境の良くないペットショップの小さなケージに大きくなった2匹のネコが入れられていて、スコティッシュなどという品種があることも知らなくて、一方はヒステリックにケージ内を動き回るのに、ただ黙々とご飯を食べていたのがポン太でした。
家に来て暫くして骨瘤の症状が出て治療して頂いた時もまだ日本国内にはこれといった痛み止がなく、海外から持って来て頂いた馬の痛み止を希釈して使ってもらいました。それから17年、海外旅行等で長期間預かって頂いたり、ずっとスタッフさんにもお世話になり、マイペースなポン太は人気者でした。
ポン太を預けているお寺さんからの、法要の案内ハガキです。12月31日はお参りに行きませんでした。2月11日が49日だそうです。
新年早々、ポン太のベッド、キャリーバッグ、毛布類を処分しました。ベッドは12月17日の健康診断の日にクリスマスプレゼントとして購入したものです。でも3日間くらいしか入りませんでした。処分しようとすると、悲しくて.....小物は手元に残しました。
去勢していない雄ネコだったので、縄張りやマーキングの主張が激しく、衝立とかフェンスとかいろいろ購入してました。さすがにそれを処分すると、もしまた次の家族を迎えた時に、また必要になる.....
そんな気持ちもあって、実は10日前から、新しい家族を迎えました。まだあまり馴れていなくて、山猿みたいな状態です。
2通目
ポン太がずっと通っていた動物病病院のスタッフさんから頂きました。
亡くなった当日、直ぐに今までのお礼の電話をしたのですが、折返し院長先生からも電話を頂きました。17年前、今から思うとあまり環境の良くないペットショップの小さなケージに大きくなった2匹のネコが入れられていて、スコティッシュなどという品種があることも知らなくて、一方はヒステリックにケージ内を動き回るのに、ただ黙々とご飯を食べていたのがポン太でした。
家に来て暫くして骨瘤の症状が出て治療して頂いた時もまだ日本国内にはこれといった痛み止がなく、海外から持って来て頂いた馬の痛み止を希釈して使ってもらいました。それから17年、海外旅行等で長期間預かって頂いたり、ずっとスタッフさんにもお世話になり、マイペースなポン太は人気者でした。




