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Just a Runaway

現実逃避上等の廃人が思ったこととか何かの感想とかを自分の記録用に書くだけのブログ。




 これが最後のレポです!!!!!!!!!
 もう他のGT300のマシンとかは、写真あるんですけど、そのうちでいいです!!!疲れた!!!!!!!!!
 (適当か!というツッコミはいりません)


 さて。
 1月10日の東京オートサロン最大の目玉イベントと言っても過言ではないでしょう。
 ドワンゴ×オートスポーツ×Chanell11×ポリフォニー・デジタルというなんともまあ、夢のコラボ企画。

 スーパーグランツーリスモ選手権 in 東京オートサロン。

 なんぞ?と言う方に簡単に説明しますと、このスーパーグランツーリスモ選手権と言うのは、ニコニコのオートスポーツWebチャンネルで放送されている、寿一の言いたい放題から派生した企画で、「バーチャルとリアルの融合」というテーマのもとに、現役SUPER GTレーサーがグランツーリスモというゲームで遊ぶという、なんとも脇阪寿一さんしか思いつきそうにない企画です。
 過去2回既に放送されたんですが、結構盛り上がった人気企画なんですね。
 毎放送、3時間くらい本気で走ったり、本気で遊んだりしています(笑)

 で、今回そのGT選手権を、東京オートサロンで生中継しちゃったわけですよ。


 これ結構大変だったみたいです。
 と言うのも、このニコ生はオートサロンが終了した後に、再度会場を開けて行われたものなんです。
 何か月も前から寿一さんもドワンゴもポリフォニーも細かく準備してたみたいですよ。。

 そんな超ビックな企画を生観戦するために、頑張りました。僕。


 まず、スーパーグランツーリスモ選手権を見るためには整理券が必要です。先着1000名。
 これをもらうために、開場1時間前から並びました(笑)

 そして、オートサロン終了後の18:30開場なので、18時から極寒の幕張で…外で…並んで…(寒かったよ…)。

 そしてね…、1000人しかいないんだし、座席あるだろ、って思ってたら、まさかの座席なし…orz


 なんか踏んだり蹴ったりな感じもしますが、中身は最高に面白かったのでいいです。



 まず参加メンバー。

 


 左から、
 桃原美奈(以下敬称略 AUTO SPORT Webナビゲーター)
 辻野ヒロシ(レースアナウンサー)
 脇阪寿一(WedsSport)
 本山哲(S Road)
 小暮卓史(RAYBRIG)
 木下隆之(GAZOO…でいいのかな?)
 柳田真孝(S Road)
 塚越広大(KEIHIN)
 関口雄飛(WedsSport)
 今村陽一(nichiei…?)
 ピエール北川(レースアナウンサー)

 という、そうそうたるメンバー。豪華。超豪華。
 この後、焦らしに焦らしてから、土屋圭市さんも紹介されました。


 今回の選手権の進行としては、
 ①オートスポーツの平野さん(オートスポーツWebをほぼ一人で取り仕切ってる人)が独断と偏見で決めた組み合わせで5分間のタイムアタック
  使用マシン・サーキットは、アタック前に観客にアピールをして、拍手が多かった方が決められ、更に10秒のアドバンテージを受けます。

 ② ①で負けた人で敗者復活戦(1人選出)

 ③ ②で負けた人でもう一度敗者復活戦(1人選出)

 ④ ①~③で残った選手、グランツーリスモ日本最速のYAM選手、一般参加者タイムアタック最速の人の計6人で決勝2レース


 なお、今回は使えるサーキット、マシンはあらかじめ決まっておりました。
 全部ここに書くのはメンドくさ…ゲホ…なので、割愛。



 こんな感じで、予定では19時開始21時終了予定でスタートしました。

 詳しい内容は放送のアーカイブとかを見ていただいた方がいいんですけど…。
 書ける分はここで書いていきますね。


 ①タイムアタック1回戦
  組み合わせ、1回目の結果は以下の通り。

  脇阪×柳田(富士スピードウェイ / GT500 SC430) 勝者:脇阪
  →この大会を作ったのは俺だ!と叫んだ寿一さんと、そんな寿一さんとやるのはやりにくい!と叫んだまー(笑)

  本山×木下(筑波サーキット / LFAニュルパッケージ) 勝者:本山
  →俺巧いから!とかいう割に、時速50㎞とかでコーナーを走るきーちゃんと、普通に速く走る本山さん(笑)

  小暮×関口(鈴鹿サーキット / GT500 HSV) 勝者:関口
  →なんでタイムアタックなのにレースするの!接触するの!全くもう!!!(笑)
   ※小暮たんがブレーキすぐに踏めるように、ってブレーキに足かけてたらブレーキ常に踏んでる状態になってた

  塚越×今村(富士スピードウェイ / GT500 HSV) 勝者:塚越
  →今村さん、実はD1ドライバーなんですけど、スゲー速かったよ!


 ②敗者復活戦:フォルクスワーゲン サンババスレース@つくば
   敗者復活戦。超速にチューンされたフォルクスワーゲン サンババス でつくばでレースという、ネタのようなレース。

  で、6人参加できるのでどうする?あと2人…。とかいう話になり、土屋圭市さん緊急参戦(勿論赤いグローブに86)。
  そして…、気が付くとステージ左端のコクピットに収まっていた6人目がこちら。

 


  あけましておめでとう!小林可夢偉くんです!


  結果?結果はですね…。
  可夢偉くん圧倒的なスピードで勝ちました(笑)




 ③タイムアタック2回戦
  組み合わせ、結果は以下の通り。

  本山×塚越(ラグナセカ / シルビア) 勝者:塚越
  →流石GTやりこんでる塚越君…。ていうか、本山さんがガチで負けたよ…。


  脇阪×関口(モンツァ / LEXUS IS F) 勝者:脇阪
  →レース中にバックすんな関口!!あれリアルだったら寿一さん確実に死んでたぞ!!
   ※バックして寿一さんが関口くんのマシンにぶつかった

  寿一さんと関口くんのバトル前、こんなネタを突然発揮する寿一さん。




  わかるかな?
  nismoのユニフォームですwwwww



 ④押し押しレース@富士
  スーパーグランツーリスモ選手権 Rd.1で大人気だった、遅い車を速い車が押す、あれです(笑)

   組み合わせはこう↓↓
   【遅】  【速】
   柳田×土屋
   本山×脇阪
   関口×可夢偉

   勝者:関口×可夢偉

   可夢偉くんが魚雷になったり、土屋さんは安定の謎走行だったり、本山さんを本気でサポートしてた寿一さんとか…。
   はあ、このレースやっぱ抱腹物ですね(笑)



  と言うわけで、決勝は寿一さん、関口くん、塚越くん、可夢偉くん、YAMくん、一般参加者最速のほんださんの6人。

  決勝は2レースで、ルート246公道レース(外苑とかあのあたりです。東京公道レース)と富士スピードウェイ。
  結果はこんな感じ。


  ルート246公道レース
  1.小林可夢偉
  2.YAM
  3.脇阪寿一
  4.ほんだ
  5.塚越広大
  6.関口雄飛

  富士スピードウェイ
  1.小林可夢偉
  2.塚越広大
  3.関口雄飛
  4.YAM
  5.脇阪寿一
  6.ほんだ


 と言うわけで、優勝は小林可夢偉くん(笑)
 寿一さん今まで準備とか相当頑張ったのに、おいしいところはぜーーーーーーんぶ可夢偉くんが持っていきました(笑)


 あ、あれですよ。
 決勝に出れなかった本山さん、まー、小暮たん、きーやん、今村さん暇そうでした(笑)
 今村さんごめんね…。畑違いのレースで大変でしたよね(´・ω・`)

 小暮たんと本山さんとまーは、次回の参加をお待ちしております!!


 と言うわけで、結局終了は21時40分頃(笑)
 収録は2時間40分、待ち時間を入れると、3時間以上かな…。ハハハハ…。

 でも楽しかったよ!
 また公録あるといいなーヽ(*'q'*)ノ




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