今から夏に向けて車に乗っておられる方は、
クーラーを入れる機会が増えてくると思います。
そのような時には、よくバッテリーがあがり、
皆さんは、苦い思いをしたことがありませんか?
私は、過去に4回ほどバッテリーが使えなくなり、充電をしたり、
交換をしたことがありますが、いつも自分でやっております。
私の場合(社団法人)日本内燃力発電設備協会様の
「第一種自家用発電設備専門技術者」の資格を保有していました。
今は必要ないので更新しませんでしたが、
この資格は、停電時に必要となる、バッテリーも設置した発電機がある、
大型施設(病院、ビル、スーパー等)の設計から保守、点検が可能な資格でもありました。
ここで、交換の方法を皆さんと一緒に再確認できたら幸いです。
準備していただきたい工具は、よく業者様が言われているのは
「10mm」もしくは「12mm」のコンビネーションレンチ(スパナ)を推奨されております。
私はコンビネーションレンチ(スパナ)を持っていないので
「モンキーレンチ(スパナ)」「長さ375mm」と「長さ250mm」程度のものを
ホームセンターで買って揃えました。
バッテリーによっては、プラスドライバーが必要な場合もありますので、
もし、皆さんが自分でバッテリーを交換する場合は、
バッテリーをよく見ていただいて工具を揃えてくださいね!
それでは、取り替えてみましょう!
順番は間違えないように、下記を参考にしてくださいね!
また、くれぐれも注意してほしいのは、
各端子から外す時にスパナを車体に接触させないようにしてくださいね!
①マイナス端子(黒色)のを外す。
(ナットが外れるタイプはナットを無くさないでね!)
②プラス端子(赤色)を外す。
③バッテリーを支えているステーを取る。
④「古いバッテリー」を取り、「新品バッテリー」を乗せる
(プラス、マイナスの位置を間違えないでね!)
後は、上記の逆の順番で
③ステーをつける、
②プラス端子を取り付ける、
①マイナス端子を取り付ける。
最後にエンジンが掛かったらメデタシ、メデタシ!