「NARSのリフ粉、粉が硬くてうまく肌にのらない……」
「専用のブラシやパフって、結局どれを選べばいいの?」
そんな方に選ばれているのが、NARSライトリフレクティングセッティングパウダー(通称リフ粉)と相性の良いブラシ・パフです。
最近ではSNSでも、密着感の高いブラシで「ツヤ肌」を狙ったり、厚みのあるパフで「崩れにくいセミマット肌」を狙ったりと、仕上がりに合わせて周辺ツールを使い分ける人が増えています。
今回は、「粉含みの良さ・仕上がりの好み・価格の手頃さ」のバランスが良いとされる3つをピックアップしました。
ご自身の理想の仕上がりに合った一つを見つけてみてください。
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ETVOS(エトヴォス) カブキブラシ
NARSリフ粉ブラシのおすすめ3選&選び方
NARSのリフ粉は非常に固いプレストパウダーで、付属の薄いパフでは粉が取れにくいという声が多く見られます。
そのため口コミやSNSでは、「コシがあって毛の密度が高いブラシ」や「厚みのある別売りパフ」への買い替えが推奨されています。
選ぶ基準は、固い粉をしっかり削り取れる「コシ」と、肌を磨くように仕上げる「毛の密度・厚み」です。
①【毛穴カバー力重視】ETVOSフェイスカブキブラシ:小鼻までしっかり密着
★毛が密集した高密度ブラシで細部まで丁寧に仕上げたい人向け
「粉をしっかり密着させたいけれど、小鼻や頬の毛穴が気になる部分だけ丁寧に仕上げたい」
そんな方に向いているのが、毛が密集していて非常にコシの強いETVOSのフェイスブラシです。
小鼻や頬にくるくるとなじませやすく、メイクアップ効果で毛穴をカバーする仕上がりに導いてくれると口コミで評価されています。
- コシの強さ:固いプレストパウダーもしっかり削り取れる密集毛
- 肌当たり:毛先が柔らかく、チクチクしにくいという声が多い
- 向いている仕上がり:崩れにくさを重視したマットよりのツヤ肌
とにかく化粧崩れを防ぎたい人、小鼻の毛穴悩みをピンポイントでカバーしたい人にぴったりのブラシです。
ETVOS(エトヴォス) フェイスブラシ
②【時短で全顔ツヤ肌】ETVOSカブキブラシ:忙しい朝の強い味方
★フェイスブラシより一回り大きく、顔全体にサッと仕上げたい人向け
「毎朝のメイクにあまり時間をかけられないけれど、ツヤ肌はキープしたい」
そんな方には、フェイスブラシより一回り大きく、顔にもボディにも使えるボリュームタイプのカブキブラシが向いています。
毛量がたっぷりあるため粉含みが良く、広い面を一度に仕上げられるので時短につながると口コミで支持されています。
- サイズ感:フェイスブラシよりひと回り大きいボリュームタイプ
- スピード感:広い面を一気に仕上げられ、忙しい朝でも時短になる
- 使い勝手:顔だけでなくデコルテなどボディにも使いやすい
忙しい朝でもサッとツヤ肌を仕上げたい人、1本で顔からボディまでカバーしたい人にぴったりのブラシです。
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ETVOS(エトヴォス) カブキブラシ
③【コスパ重視のパフ派】SHISEIDOパウダーパフ124:崩れにくいセミマット肌に
★ブラシよりパフ派で、崩れにくさを重視したい人向け
「ツヤよりも崩れにくさを優先したい」「予算を抑えつつ専用ツールを試してみたい」
そんな方におすすめなのが、大きめで厚みのある資生堂のパウダーパフです。
毛足が長く粉を均一にフィットさせやすいため、ムラなくさらさらとしたセミマット肌に仕上げやすいと評判です。
コンパクトに収まりやすいサイズ感で、持ち運びやすさを評価する声も見られます。
- 厚み:大きめで厚みのあるパフ形状
- 仕上がり:粉を均一にフィットさせ、さらさらのセミマット肌に
- 価格帯:専用ツールの中でも手に取りやすいプチプラ価格
ツヤよりもマット感・崩れにくさを重視したい人、まずは手頃な価格で専用ツールを試したい人にぴったりのパフです。
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SHISEIDO(資生堂) パウダーパフ(ソフトタッチ)124
ブラシ派・パフ派どちらが向いている?選び方ガイド
ブラシとパフでは、リフ粉の仕上がりの方向性がはっきり分かれます。
| タイプ | 向いている人 |
|---|---|
| ブラシ派 | 肌を磨くようなツヤ感を出したい人、毛穴悩みをピンポイントでカバーしたい人 |
| パフ派 | 粉をしっかり密着させ、崩れにくいセミマット肌に仕上げたい人 |
ブラシは毛先が肌の凹凸にフィットして磨き上げるためツヤ感が出やすく、パフはしっかり粉を密着させるためテカリを抑えたフォギーな質感に仕上がりやすいとされています。
「その日の予定や服装に合わせて仕上がりを使い分けたい」という理由から、ブラシとパフを両方使い分けている方も多いようです。
崩れない塗り方&裏ワザ
専用ツールを選んでも、塗り方次第で仕上がりや崩れやすさが変わってきます。
- ポンポン→払うが黄金ルール:ブラシに粉を揉み込んだら一度ティッシュで余分な粉を落とし、顔にいきなりくるくるせず数箇所に「ポンポン」と置いてから内から外へ「払う」ように馴染ませる
- くるくるは小鼻周りだけ:磨くようなくるくる塗りをして良いのは、ヨレにくい小鼻周りだけで十分とされている
- アイブロウ前の仕込み:眉を描く前にリフ粉を仕込んでおくと、油分が抑えられて眉が描きやすくなり色もちも良くなる
- アイラインの滲み防止:まつ毛の際に少量の粉を入れると、スキンケアの油分によるパンダ目を防ぎやすくなる
最初から強くくるくる磨いてしまうと、逆にファンデーションを削ってヨレの原因になることがあるため注意が必要です。
よくある質問
Q: NARSリフ粉は何でつけるのがいいですか?
A: 付属のパフだと粉が取れにくいという声が多く、コシのあるブラシや厚みのある別売りパフへの買い替えが推奨されています。仕上がりの好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
Q: ブラシとパフ、どちらがいいですか?
A: ツヤ感を出したいならブラシ、崩れにくさやマット感を重視したいならパフが向いているとされています。両方使い分けている方も多いようです。
Q: くるくる塗ると崩れるのはなぜですか?
A: 肌の湿度や下地の量によっては、摩擦でファンデーションを削り取ってしまうことが原因とされています。最初から強く磨きすぎず、ポンポンと置いてから払うのがコツです。
Q: パフの表面がカチカチに固まる(ケーキング)のはなぜですか?
A: 肌の皮脂やファンデーションの油分がブラシ・パフを通じてパウダーに移ることが主な原因とされています。安価なブラシやパフだと粉含みが悪くなりやすいという声もあります。
NARSリフ粉ブラシ・パフ選びまとめ
NARSリフ粉と相性の良いブラシ・パフを3つ紹介してきました。
付属のパフでは粉が取れにくいという声が多いリフ粉も、専用ツールを選ぶことで密着感や仕上がりが大きく変わってきます。
ツヤ肌を狙うか、崩れにくさを狙うかで選ぶツールが変わる点を押さえておくと失敗しにくくなります。
▼あなたに合いそうな1台▼
- 毛穴カバー・崩れにくさを重視する人 → ①ETVOSフェイスカブキブラシ
- 時短で全顔ツヤ肌に仕上げたい人 → ②ETVOSカブキブラシ
- コスパ重視でマット肌に仕上げたい人 → ③SHISEIDOパウダーパフ124
結局どれがいいか迷ったら、顔にもボディにも使えて時短にもなる②のカブキブラシから試してみるのがおすすめです。
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