不器用なおじさんの物語。


自殺をしようとするシーンが何度かあって
悲しいだけかな
って思ってたけど、
クスってできる要素も入ってました


周りに頼らず前だけを向いて
心を閉ざしてるおじいさん。
周りは気にかけたりしているのに


気持ちがわかって涙。


いつもガミガミ怒ってるおじさんだけど
亡くなった妻の顔写真見るときだけは
笑顔になるんですけど
その場面が本当に愛おしい人を想っている
笑顔に見えてうるってきました。



若い頃のシーンも丁寧に描かれていました

見えない優しさとか、
人と人が繋がる上で
思いやり、やさしさ、大事ですね


最後は私的ハッピーエンドではないですが
主人公のおじいさんにとっては
幸せなひとりぼっちでの生活だったんじゃないかなって思います。映画タイトルにあるように