先日、主人の会社の懇親会があり、
また、午前さまか…と思いきや、
体調がすぐれなかったのか、
結構早い時間に、お迎えコール。
うち、夜の運転は、
FMにチャンネルを合わせ、
音量を少し上げて、聴く習慣。
そしたら、
なんか聴いたことあるフレーズが…
歌詞をよく聴くと…
思い出した
。
次男ヒサの卒業式の時の曲、
"心の瞳"だった。
なんや、素人さんが歌てはるんかと、思いきや、
河口恭吾だった
。
カバーらしく、
もとは、
坂本九ちゃんの曲だったと、
曲紹介で知った。
あの頃の情景が浮かぶ。
その頃、
心身ともに、とても疲れていた時期で、
子どもたちの前では、カラ元気でいた。
卒業式の朝、
ヒサが、
"今日、僕たちの歌、
めっちゃええから、
よう聴いてな。"
が、これ。
こらえてたものが、涙と一緒に、一気に溢れ出し…
式典で、凜と立つ息子が、大人びてみえた。
子どもに、気い遣わせて、
大人ぶってた自分自身が、
情けなかった。
うちも、
ありのまま、
気持ちに素直に、
ゆったり歩んでいこう…と、
鎧兜や背負いを、
そこに下ろした。
あれから7年、
ありのまま…すぎるんちゃうか…(笑)。
ドーンと構えた、母ちゃんになったとさ…
。
心の瞳…
大切にしなきゃ。
また、午前さまか…と思いきや、
体調がすぐれなかったのか、
結構早い時間に、お迎えコール。
うち、夜の運転は、
FMにチャンネルを合わせ、
音量を少し上げて、聴く習慣。
そしたら、
なんか聴いたことあるフレーズが…
歌詞をよく聴くと…
思い出した
。次男ヒサの卒業式の時の曲、
"心の瞳"だった。
なんや、素人さんが歌てはるんかと、思いきや、
河口恭吾だった

。カバーらしく、
もとは、
坂本九ちゃんの曲だったと、
曲紹介で知った。
あの頃の情景が浮かぶ。
その頃、
心身ともに、とても疲れていた時期で、
子どもたちの前では、カラ元気でいた。
卒業式の朝、
ヒサが、
"今日、僕たちの歌、
めっちゃええから、
よう聴いてな。"
が、これ。
こらえてたものが、涙と一緒に、一気に溢れ出し…
式典で、凜と立つ息子が、大人びてみえた。
子どもに、気い遣わせて、
大人ぶってた自分自身が、
情けなかった。
うちも、
ありのまま、
気持ちに素直に、
ゆったり歩んでいこう…と、
鎧兜や背負いを、
そこに下ろした。
あれから7年、
ありのまま…すぎるんちゃうか…(笑)。
ドーンと構えた、母ちゃんになったとさ…

。心の瞳…
大切にしなきゃ。




