研修会で、
薬物依存症について聴講した。


"ダルク"という、
薬物経験者達による、
薬物依存から立ち直るための自立支援が行われている、

そこの運営スタッフによる講演会だった。


薬物依存は、
依存症という現代病…。


依存というと、
うちは、薬物経験は無いが…
過食やな…。


…と、うちの話しは横において…
ダルクの方の話し。

まず、分かり合えることが大切。
もっともらしい話しをし、諭そうとせず、
体験、経験してきている私たちの場があることを、報せてほしい…

と、言い切って、締めくくられたキラキラキラキラキラキラ

若い彼らの、自信に満ちた姿がまぶしく…、

しっかりせぇや。
ええ歳して…と、

等閑が露呈したような…、
恥ずかしささえおぼえた。


修行…うちの業である。



昨日、次男の大会の観戦を終えてから、

主人が熱望していた
のぼうの城
を観に行った。


桑名の映画館入り口には、


最強のふたり
全国で大好評のため、
当映画館でも
11月17日から
急遽上映決定!!!!

と、報せていた。


ほれ、見てみなはれ!!!!!!

あんなええ作品を、上映せえへんのは、
ほんま、アホやわあせるあせる
でも、よかったあせるあせるあせる
また独りで来よう…

…などと、
薄笑いを浮かべながら…、

のぼう…に向かった。


この作品も、
実話というから、おどろいたあせるあせる

時代は今から400年前の戦国時代。

秀吉が全国統一を目指し、
残すは東国北条氏の所領のみ…。

小田原を拠点に東国を治める北条氏。

その傘下に、今の埼玉行田市に、成田氏の居城があり、
そこに、てくのぼうを略し、のぼう様と呼ばれる跡取りが居て…


豊臣方の総大将石田三成率いる二万の軍勢が、
たった戦力500のその城を落とすために、
横柄な姿勢の石田の遣いに苛立ち、
のぼうの命を投げ打っての指揮のもと、
武士も農民もいっしょになり自分たちの所領を守り、
挑んでいくという、痛快な作品。


またまた人間の機敏が、上手く表現されており、


ええ作品やった。

野村萬斎が、のぼうを演じていた。


彼の狂言は、15年前に、全国子どもフォーラムに参加した時に息子たちと観た。

舞台に立つ彼を見、
"あっっ、エイスケさんや!!!!"
と発した次男に、
"そうです。またの名をエイスケとも言います"
と受け入れてくれはったんが、
好意的やという印象だった。

相変わらず、
色気のある、魅惑的な彼の持ち味たっぷりの作品であるので、

よかったら
ご覧くだされ。


うちのブログ更新、
最近、映画評論ばっかやな(笑) あせるあせる