おなじことを
おなじように
よろこべたことを
かちあうこと
当然じゃなくて
小さくても
口で伝えること
わかるでしょ
は、命取り
人間に備わった
口で伝える
何回もすれ違って
繰り返して
学んだ
赤の他人に
当たり前わないのかも
太陽の光は
元気が充電できる
見えるための光があっても
生きてはいけない
んーん 何気なく寝転ぶあなたが
大好きでした
不器用なくせに
人なつっこい
いつも一緒に
歩いてくれた
ぶつかってくれた
悩んでくれた
ほめてくれた
叱ってくれた
笑ってくれた
泣いてくれた
困った顔をしたら
手汗かいちゃうくらい
ただ手を握っててくれた
不安な夜は
電話を繋いだまま
眠ってくれた
いびきも
きかれたかもしれない
きかれていませんように
日々わ過ぎるのに
時間わたつのに
あたしだけ立ち止まったまま
あたしも同じ場所へ
いけたらなんて
そんなことゆうと
やつわ顔を真っ赤にして
怒鳴ってみせるかな
人わもっともっと
あったかいはずなのに
うまくいかない
周りが悪いんじゃなくて
多分いまのあたしわ
自分で自分をだめにしてる
これ以上失敗をすると
こわれてしまうぐらい
実わ強くなんかない
誰かがずっとみていてくれなきゃ 不安でたまらないのだ
もうすぐ3年
あたしわなにか
変われたのかな
特別なものわ
望まない
なにもいらない
ただそっと手を握ってくれるだれかをみつけたいのだ
そしたらそのだれかを
幸せにわできないかもしれない
でもずっと手を握りかえそうって 決めてる
もう3年だね…
いっぱいいっぱいありがとう