今回取り上げます

HEAD 

アーサーアッシュコンペティションは

リアルタイムで

接したラケットではございませんが

アーサーアッシュ選手に使用され

1970年代初頭に登場し

斬新且つ美しいフォルムに惹かれたラケットに

魅力を感じたので紹介します。

ウッドラケット全盛時に

アーサーアッシュコンペティションが登場した

当時は多くの方々が

近未来的なラケットに

映ったのだろうと想像させられます。

特にアーサーアッシュが制覇した

1975年

ウインブルドン決勝の対ジミーコナーズ戦は

構造は異なりますが

メタルラケット同士の対決になり

話題を呼んだと思います。

 

このメタルサンド構造は

どこか昔のスキー板に採用されていた

サンドイッチ構造を彷彿させられます。

エンドマークも時代によって異なってますね。

その後コンペティション2,

コンペティション3と後継モデルが

発売されましたが

コンペティション3のゴールドカラーフレームも

美しかった記憶がございます

(写真がなくスミマセン)

余計な文字やカラーが無く

シンプルなデザインは

新鮮に見えますね。