ソウルオリンピックで鈴木大地選手が男子100㍍背泳ぎ決勝で一着になった。薬物検査の為に控え室に戻ると、リポーターを務めていた長嶋が来て「大地、おめでとう!」と言って抱きつこうとした。薬物検査の前に他人が体に触ると失格になる。係員はあわてて長嶋を止めた。その時、長嶋は「君たち何をするんだ!大地とは友達なんだ」と叫んでいたらしい。

多分超大物だね。
ある日ビートたけしに電話がかかってきて、「明日一緒にゴルフをやろう」と長嶋茂雄は言った。たけしのスケジュールは一年中びっしりと詰まっているのだが、あの長嶋さんとゴルフができるという事で、何とか仕事をキャンセルして1日スケジュールを空けた。
約束の当日、ゴルフ場に到着すると長嶋はすでに来ていて練習していた。たけしが声をかけると、「おや、たけしさんも今日ゴルフですか」と言った。さすがにあのたけしさんも焦ったらしい。

さすが大物だ。
地雷の被害について知ってますか?地雷で約70人、20分間に1人が地雷によって無残に殺されたり手足を吹き飛ばされしている。兵器製造の技術が進み、1個3ドルくらいの安さで生産され、1分間に1000個以上もが散布されてきた地雷。
撤去するには、ほとんど100%手作業らしい。本当に命がけだ。年間約10万個ぐらい撤去されているが、5000個の撤去につき、1人の死者と2人の負傷者、つまり年間60人以上が除去作業中に犠牲になってるらしい。 飛行機でわずか6時間のところで、現在、今、地雷で苦しむ人がいっぱいいる。アフガニスタン、カンボジア、イラク、アンゴラ、ボスニア、クロアチア、ベトナム・・・世界79ヶ国でこのような事が起きている。このままいけば除去に数百年を要するといわれている。1999年3月1日に「対人地雷禁止条約」が発効された。
現在150ヶ国以上が署名している。しかし、米、露、中、等は署名していない。
同じ世界で生きていて、こうやって生きている人達がいる事は知っていなければいけないね。そしてこんな生活ができる事が幸せなんだろうね。地雷恐るべし。
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