今日は『ブラックパンサー』を観たので少し共有。

物語そのものは王位継承や善悪の対立といった定番の枠組みなのに、不思議と胸に残るのは映像や音楽よりも「問いかけ」の方だった。

孤立して守るのか、それとも世界と分かち合うのか。正義とは誰のためにあるのか。

キルモンガーの最後の言葉は、単なる悪役の台詞ではなく、歴史の痛みを背負った叫びのように響いた。ティ・チャラがその声を受け止め、未来を選び直す姿に、ヒーロー映画を超えた重さを感じた。

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