営業マンの皆さん、連日営業が上手くいかないということは経験ありませんでしょうか?
契約が取れない、商談がうまく進まない、門前払いが続くなど・・
みなさんは、このような状況が続いたときに、どこに理由をおくでしょうか?
時代のせい・・、不況のせい・・、たまたまタイミングが合わなかった・・等など
色々探そうとすれば幾らでも出てきそうですが、実はその理由の殆んどが
【 自 分 】 の中にあるのです
営業と言うのは統計的なところも随分あって、職種・扱う商品によって違いますが
【〇件アポとって、そのうち〇件商談になれば、〇件契約が取れる】という確率が
証明されています。
ですので、経験の浅い新人社員の方や、最近契約まで繋がらない方は、この統計を
強く信じて、まずは行動量を増やすことを最優先される時期もあります。
ここで注意しなくてはいけないのは、ただ行動量を増やすのではなく、【やるべき事を
やった上で】お客様とのアポイントや商談の数を増やすという事です。
サイコロも正四角形が集った立方体という条件が揃った上での、どの目も1/6の確率
で出ると言う事が言えますよね!
これが、1の目の面は面積の大きな四角形、6の面は小さい面積の四角形と言うような
いびつなサイコロだったら大きく各自の出る目の確率は変わってきますよね!
これは営業にも言える内容があり、実は手軽にお金をかけずに身につく(気が付く)
方法があるのです。
その一つのが、今回の記事の題名にもなっている
【鏡を見る癖をつける】
ことなのです。
先ほど述べたように、売れない、契約が取れない門前払いが続く場合、その理由は
お客さんではなく、営業マン自身にあることが多いのです。
鏡で何をチェックするかと言うと、ズバリ・・
【自分の表情】 です!
よく営業スマイルと言いますが、鏡でチェックする時は、変に表情を作らず、さっきまで
お客様とトークしていた自分の【表情】を確認します。
私も今まで自分のトーク時の表情をチェックしてきました。
例えば会社のトイレで、移動手段が電車の時は駅構内のトイレで、車の時はルーム
ミラーで、休憩時のコンビニのトイレでなど・・
チェックできる場所はどこにでもあります。鏡を持ち歩いてる人もいますしね。
出来れば、契約が取れないような調子の悪いときだけでは無く、上手く行っている時の
表情も確認して比較すると、より違いが分かりやすいと思います。
もうお分かりだと思いますが、上手く行ってないときの表情は・・・・
必ず『これじゃあ、誰もまともに話を聞いてくれないな』といった表情になってます。
どんなに嫌な事が、プライベートで、社内であったり、体調が悪くテンションが落ちてた
としても、それをお客様の前に出してはいけないのです。
営業の基本は、人対人のコミュニケーションです。
自己中心でノルマや、歩合・給料のことばかり考えてると、お客様の前で、自分の
素の笑顔は出ませんし、お客様は自分の悩みやニーズになる部分は話してくれません。
~編集途中~