ROYN(ロイン)という名を、自称イングリッシュネームまたは時としてニックネーム

として勝手に使わせもらっているが、ROYN(ロイン)は昔の知り合いである。

年齢は聞いたことがないのでわからないが、話の内容(プライベートの話題)などからすると

おそらく同じか1・2歳若いくらいだと思う。

彼との出会いは(出会いといってもへんな意味はない)は、サッカーの試合に遠くへ行ったときに

グランドではじめてあったのである。 グランドではじめて会ったなんて言い方をすると、試合で

印象的な場面でもあったかと思うかもしれないが、現地で合流したただのチームメートであり

たまたま自分がそこで初めて会っただけである。

その出会いがあったからこそ・・・  続く(予定)


ニュージーランドでは地元のチームでサッカーをしていた頃の話。

練習は火曜と木曜の夜、土曜はだいたい試合(ホームやアウェイ)。

人数は30人から40人くらい(たまにくる人、試合にだけくる人などいて

よくわからなかった・・・)。その中で年齢で2チームわかれる。

どこのチームも芝生のグランド・クラブハウス(シャワー ロッカールーム完備2チーム分)

そしてクラブハウスにはバー(イングリッシュスタイル)が必ずある。

うちのチームは移動用マイクロバスあり。ユニホームもチームが管理。

もしかしたら会費とかあったのかも知れないけど、日本人1人で最初は英語もほどんど

わからなかったので2年近くいたけどまったくお金は払っていない。

練習が終わるとシャワーをあびてクラブハウスのバーで1杯のんで帰る。

(ちなみにニュージーランドの法律では今はわからないが、ビール1~2杯のアルコールは

運転してもOK)

アウェイで試合に行っても、相手チームのクラブハウスでシャワーをあびて、相手チームの

クラブハウスのバーで1杯飲んで帰る。(帰ってからゆっくり飲めばいいと思うんだけど・・・)

ただのアマチュアのサッカーなのに環境はすごいよかった。


趣味としてサッカーをやるには最高の環境だったなあと思う。

3チームくらい日本に来てくんないかな・・・



RONY(ロイン)をなぜ自称イングリッシュネームでつけたかというと・・・

先日のブログの由来1の続きでもあるが、もともとはニュージーランドに

いたときのサッカーのチームメートの名前のぱくりで勝手にもらったのである。

前にも書いたが、ニュージーランド約2年近くいたのであるが、そこでご縁があって

地元のサッカーチーム入ることができたのである。


ニュージーランドといえば、ラグビーのイメージがかなり強いのであるが、以外に

サッカーもさかんであると思う。もちろんラグビーはさかんであり、国の代表(通称:オールブラックス)

に選ばれれば、それだけでもう英雄である。 ちなみにラグビーニュージーランド代表のユニホームは

黒なので通称オールブラックスであり、サッカーの代表はユニホームが白なので通称オールホワイトで

ある。


すべてではないと思うが、私の知る限りの(10年近く前なので今はもっと進んでいるかも)

ニュージーランドのサッカー(子供~社会人)について次は書きたいと思う。