利上げでも「円安」止まらず…銀66ドル突破の警告
日本の実質金利はマイナスまだまだアメリカ金利との差が大きい日銀や一部の左派は円高を望んでいたようだけど教科書どおりに円高にはなりませんでした。(私にとってはわかっていたことだけど)円高に進むとしたら日米金利差が2%未満にならないと厳しいでしょう。まごまごしている間に金利上昇の影響により日本側が不景気に陥り金利を上げることができなくなる。頑張ってもあと+0.25%の1%程度に留まるのではないかと考えている。(10年もの日本国債金利で言えば2.5%程度)最悪、スタグフレーションに陥る可能性がある。コモディティは紙幣価値は下落する一方なので長期目線では上昇トレンド(短期では上下を繰り返しながら上へ登っていく)銀は中国大不況のニュースが流れるときにスポット買い(それまでは自動的に毎月少額で購入継続)