「自分」、、、
ちっぽけな「自分」を破壊し、
もっと大きな世界に。
自らの殻に閉じこもっている人は
「外」と「内」を自分でつくってしまっていて、
流れが滞っている「内」と
ただただ流れ流れていっている「外」との間に乖離が生じてしまう。
「外」からの情報はシャットアウト、
「内」の水は汚く濁っていく。
年齢は関係なく。
特徴的なのは「外」と「内」の乖離は
本人を苦しめ、
周囲を巻き込む。
そもそもそんなもの「無い」のに。
「自分」を破壊し、
世界を生きる。
それは「自分」の中に閉じるよりも自然な事。
「自分」なんてものは「無い」のだから、
もう閉じるのはやめようよ、
それは人を幸せにしない。