旦那が「出会ったのって丁度今頃じゃね?あれから10年たったんじゃね?」って珍しく覚えてたみたいで。

私はTOP君に夢中でスッカリ忘れてたよw

つーかもー10年か。早っ。

懐かしいから回想してみた。

あれはサンタの格好した客いたから確かに今時期のとあるクラブでした。

ウチは連れの野郎2人と行ってて、でもコイツらとは別行動しててフロアでプラプラしてたら、
突然見知らぬお姉さんが何を察したのか「ちょっとアンタたち話してみなよ!!」てそばにいた男子を紹介された。

まっ、それが旦那なんだが、旦那もこのお姉さんとは面識はなく二人でタジタジ。

そこにバイト先の先輩がヒョッコリ現れ、先輩と旦那は親友でした。

で、まぁ適当に会話して、つれ2人がグロッキーになったところで、旦那たちまいて急いで帰ろうとしたら、先回りされてて出口で捕まって。

グロッキー2人かかえてめんどくさかったし、なにしろタイプじゃないし、でも先輩もいて断りきれんかったから、イヤイヤ番号交換。

(これがすべてのはじまりになるとは...)

それからの帰り道も大変だった。

グロッキー1号は徘徊するは2号は雪道で寝ゲロするはで。

コイツらの車の鍵も見つからなくて凍死寸前w

そこを通りがかったいかにもアネゴって感じのお姉さんが「どーした?」って声かけてくれて、
ワケ説明したら「とりあえず車入んなきゃヤバイからあけてあげる!」てヘアピンで鍵あけてくれたんだよ。

そのお陰で一命をとりとめ、徘徊野郎も見つけ出し、鍵も見つかり、なんとか帰れたんだった。

今思えばなんだか人との出会いがとっても不思議な一夜だったなぁ。

旦那を紹介してくれたお姉さんはその後の人脈捜査で旦那の友達の友達とわかるが本当お互い面識ないからよく分からん人だし、
ヘアピンで鍵あけてくれたお姉さんもいったい何者だったのか。

私が思うに2人はきっと“ネ申”だったんじゃないかな。

だってそんな特殊能力もった人なかなかいないでしょw

そんな感じで面白い1日だったなぁって。

今こーしていられるのも名前もわからぬ彼女らのお陰。

彼女らにこの感謝の気持ちが届きますよーに☆

人生、一期一会ですなぁ。

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