恥ずかしながら、

私の運命の人は彼だ!!

と思ったときのことについて書きます。


それはやっぱり病気をしたことで、彼の心の温かさ、ワタシへの愛情を感じたからでした。


彼の父親が妻であるお母さんの介護を一生懸命にしている姿を見て育った彼は、きっと私のことを見捨てたりはしないだろうと信じてました。




若干不安ではあったけども…。




なんで私がこんな病気にならなきゃいけないんだろう?
真面目に生きてきたつもりなのに…
神様って不公平だ!!
しかも、病気を見逃されるなんて~!!キィー!!



って思ったけど、良く考えれば、きっと神様は



2009年の検診で病気が発覚していたら支えてくれる彼氏もいなくて可哀想だ!!(当事、彼氏いない歴更新中だった)

今の病気の状態なら後1年先伸ばしにしても支障はないから、今回は見逃そう!!

来年、この子には運命の人との出逢いがあるから その人が支えてくれるハズ!!



ってことだったんじゃないかと思うようにしました。


実際、これで良かったなと今なら本気で思います。



結婚してから彼に



ねぇ…私と結婚しようと思ったのいつ!?
きっかけは!?



ってドストレートな質問をしてみたら




ん~手術した時かな!!




って。



私と同じだ…

同じこと思ってたんだ~

そこでまた運命を感じました。


テヘ(*^_^*)


もしこの先、再発や他の病気になったとしても介護してくれる人がここにいました(笑)。




私の未来は安泰(^o^)/~~

その代わり、彼が先に病気になったら私が下の世話まで面倒みるよ。

大好きな海にも連れてってあげるよ。



妻なんだから当たり前か。



人は誰かに支えられて生きていくんだ。







病気したことで、不妊症になってるんじゃないかと彼に申し訳なさを感じつつ結婚してそれを早く確めたくて、すぐ子作りをした私達。


以外とあっさり私達のもとへやってきてくれた新しい命はきっと

自称・真面目に生きてきたワタシ

への、神様からのご褒美だったんじゃないかと思います。


彼をパパにしてあげることが出来て良かった。




そんなこんなで、病気発覚から同棲、結婚、妊娠、そしてもうすぐ出産です。


3年間の間にこんなにも多くの出来事があるなんて予想してなかったけど、私の事を一番に理解して協力してくれた旦那さんに感謝します。


たまにイラッとする時もあるけど、家事を手伝ってくれるし、なんでも美味しいって食べてくれるし、なんだかんだ言って私の意見を尊重してくれるし。
つまり、あなたの隣は居心地決して悪くないよ。




今となりで、飲んだくれて爆睡してるけど。


暗くて寝顔も見えないけど。



とにかく、


この人と一生を共にする!!

と思ったきっかけが二人一緒だったらこれは運命でしかないでしょう。


って信じたい(笑)




この事を忘れずにこれからも仲良く暮らして行けたらいいな。






おしまい。









※これは決してノロケではなく、真剣なお話しです。プ



入院から7日目。

術後、5日目。


いよいよ退院です。 午前に内診があって、先生から術後の状態についてお話しがありました。

卵巣はとてもキレイになっていて、排卵もしていると言われてホットしました。


午後から迎えに来てくれる予定だったので、時間まで荷物の整理をして暇を潰しました。



病衣に着替えて外に出たときは、もう解放感いっぱいで季節的にもう寒かったけど気持ち良かったな。



そして退院から1週間後にも受診して先生から

もう大丈夫!


の太鼓判を押されたので、これで終了です。



終了と言っても、また再発する可能性が無いわけではありません。


何年後になるのか、何十年後なのかわからないけどやはり女性で有る限り毎年、子宮ガン検診は受けたいと思います。


皆さんもぜひ受けてください。


何事も早期発見が一番です。


私も、あの年に受けていなければ病気が進行して卵巣を一つ失ってしまっていたかと思うと恐ろしいです。



そして、私が一番心配していた妊娠のこと。


手術から11ヶ月後に自然妊娠することが出来ました。


不妊治療も覚悟していましたが、以外とあっさり私達のもとへコウノトリさんは新しい命を連れてきてくれました。


これはあくまでも私の場合で個人差はあるかもしれませんが、自分の身体は自分次第で守れます。









そして、病気の事を心配してくれた家族や彼氏家族はもちろん、応援メールをくれた友達、会社の友達たちありがとう。



入院中は暇だろうからと言って、小説や雑誌や美顔ローラーまで貰ったり、術後身体を冷やさないようにとモコモコ靴下やルームウェアをプレゼントして貰いました。




みんなありがとう。



みんなの差さえがあってこその今だと思ってます。







かなり話が長くなりましたが、あの時のことを忘れないうちに書きました。




お付き合いありがとうございます。







入院から5日目。

術後3日目。


この日は日曜日で、彼氏(現・旦那さん)は家の冬囲いと薪割りを手伝わなきゃいけないとのことで病院にはこれないって言われてました。


今日は誰も来ないのか~なんてションボリしていたらお昼前に彼氏(現・旦那さん)から


これから病院に行く~!!
と連絡が。


しかもお父さん(現・義父)も。

ビックリ!!



毎週のように彼氏(現・旦那さん)の家に泊まりに行ってたのに、三連休に私の姿が見えないと気にもなるよね。

で、どうしたの?
と聞かれたみたいで事情を話したらすぐさまお見舞いに来てくれました。


1時半もかけてスイマセン…



お見舞金とTVカードを買って貰って、玄関まで見送ってバイバイしました。


思いがけない訪問者に少し緊張しましたが、嬉しかったです。



お義父さんありがとう。



次の日も彼氏(現・旦那さん)休みだったので病院に来てくれました。


普通の食事が出されるようになってから、少し不満が。

私は白いご飯だけで食べるのが苦手なのでフリカケや味付海苔を持ってきて貰いました。


今度入院することがあったら必ず持っていこう。


1日中二人でダラダラ過ごして、この日も面会時間ギリギリまで一緒に居てくれました。





いよいよ明日は退院です。

自分で歩けるようになってからの入院中は
毎日トイレに何回行ったか?
排便はあったか?
を記録して、体重測定して血圧を計るだけでした。

それ以外はフリーなのでちょっとくらい外出してもわかんないんじゃないかと思うほど退屈でした。

三連休挟んでてホントに救われましたね。




続く~