なんといってもこの季節につきものであるエアコン。僕は電車のエアコンが嫌いです。わりと寒い日でもガンガン風を送ってきやがる兵器です。エアコン対策として風があまりこない場所を探すのですが、さすがエアコンの野郎、満遍なく風を送ってきやがります。「もうエアコンには勝てないのか」僕は諦めかけました。
ビビビーッ!僕はひらめきました。さっきの音はひらめいた音ではなく、手元のパンストを破いた音です。そう、トイレに逃げればいいんだと!案の定トイレはエアコンの風がほのかにくるレベルの弱さ!俺は勝った!エアコンに勝った!JRのバカ~!もっと適切な温度にしろー!!むしゃむしゃ!!さっきの音は破いたパンストを食べた音です。あれ?なんの話してたんだっけ?分かんねぇや!じゃあね!!