現実世界でネタになることが無かったので、先日見た夢の話でもひとつ。
僕は新潟でグルメ番組のロケをしていました。メンバーは太田、磯山さやか、三四郎小宮の3人。新潟の美味しいそば屋を取材するというロケでした。
店に到着するなり3人の目の前にざるそばが出されました。
すると三四郎小宮さんがそばをすするなり、こう言ったのです。
「このカレー、すすった瞬間風味が凄い口の中に広がりますよ!」
"小宮さんは雑なボケをするなぁ"と思いながら「いやいや、これ見たら100人中100人がカレーって言わないですよ!」とツッコむ太田。
すると周りが一気に静まり返ったのです。三四郎小宮さんと磯山さやかが驚いた目でこちらを見ている。
おれの言ったことは間違っていたのか!?あろうことか店主まで白目を剥いているではないか!? え?何これ?
僕がとっさに「確かにこのカレー美味しい!」と言うとスタッフも安心したような顔をした。
どうやらこの世界では、そばをカレーと呼ぶらしい。よく見たら店の看板に「カレー専門店」って書いてた。
この世界で「カレーうどん」と言うときは「そばうどん」と言わなければいけないのだ。
そうだ明日の昼ごはんはココイチにしよう。そばを食おう。
