やさしい力で痛みが緩和できるマッサージテクニック トリガーポイント療法講座 -8ページ目

やさしい力で痛みが緩和できるマッサージテクニック トリガーポイント療法講座

トリガーポイント 療法 セミナー AKA 療法 セミナー (関節運動学的アプローチ) 個人レッスンサポート (セミナー 講習会 勉強会)の日記 【骨盤矯正 O脚矯正 AKA セミナー 講習会 勉強会 骨盤矯正 O脚矯正】

同じマッサージでも、スゴく楽になる人もいれば、あまり効かなかった、という人、あるいは、もみ返しのような重だるさが出る人がいますね。

こうしたバラツキをなくして、楽になる人の数をグイッと引き上げることができれば、リピーター様も一気に増えていきます。

そのためには一体どうすればいいのか?

そのカギを握るのは、薬の量を加減する!ということです。

具体的に言いますと、圧を加える時間を長くしたり短くすることで、その人にあった刺激量を調整するということです。

例えば、

・今までに揉み返しのような症状が出た事がない
・ちょっと強目じゃ無いと効かない
・他で治療をして貰ったけど効果が無かった

という方には、通常持続圧を加える時間が10~15秒くらいのところを、20~30秒くらいに長くする。

そして、この作業を加える回数も通常3~5回程度のところを7,8回に増やしてみる。

逆に、

・どこへ行っても揉み返しのような症状が出る
・治療をして貰うと翌日だるくなる事が多い

という方には、持続圧を加える時間は通常の10~15秒のままで、圧を加える深さを2mm程度浅めにする。

そして、施術を加える回数を、3回以内に止める。

このように、施術を加える前にこうした話を聞き、それを元に刺激を加える量を調整すると、楽になる人を安定的に増やすことができるようになります。

ただし、お客様に話を聞いていてもどれ位に調整したらいいのか分からない、という場合は、少な目の刺激量から始めて下さい。

勢い余って悪化させるくらいなら、多少物足りなくても安全な方がお客様にとっては良いですからね^ ^

動画も作りましたので是非ご参考にして頂ければ幸いです。



解剖学&触診法、施術ポイント&テクニックを一気に身に付けたいあなた


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頭痛の中でも特に頭の前に痛みを放つ代表的な筋肉は、首の前にある胸鎖乳突筋になります。

例えば子育て中のお母さんやデスクワークの方で、首を前に曲げた姿勢(=胸鎖乳突筋に負担をかける姿勢)を多くとる方で頭痛のある方には、この胸鎖乳突筋に施術を加えると簡単に痛みを緩和することができます。(※)病院で処置が必要な器質的な問題を除く

ただし、ここで気をつけなくてはいけないのが首の前には神経や血管がたくさんあります。

ですので肩や腰をほぐすような強い圧を加えると、症状が悪化したりその場で吐き気をもよおすことがあります。

こういう「施術をして頂いた後、悪くなったんです・・・」という言葉はなかなか言えないし、聞けないものなんですね・・・^^;

それじゃどうすれば、弱い刺激で安全に痛みを緩和することができるのか?



こちらの動画は、実践に役立つ解剖学PART2 症状別アプローチ 第1章頭痛 の告知用に作りました。

ご参考にして頂ければ幸いです。


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先日、大阪から整体院の先生が骨盤矯正、O脚矯正の個人レッスンにお越し下さいました。



身長180cmを超えるさわやかな先生。


今回は、特に足部に対するアプローチを勉強するためにお越し下さいました。


この足部(特にかかと~足裏)は、骨盤の歪みやO脚を改善する重要なカギになりますからね。結果を左右するとっても大事なポイントです(^.^)


最近は、大阪、兵庫、奈良と関西から個人レッスンにお越し下さる先生が増えてきました。


他にはないマニアックな内容ばかりだからでしょうか^^;


でもマニアック&キッチリ結果が感じれるモノだと、他店と競争しなくても自然とお客さんが集まるお店になっていくんですね(^.^)


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