この大学生活がこんなに有意義なものになったのは、
すべて大学1年の4月にある先輩と出会ったからだ。
何かしたいという思いだけはずっとあって、
大学に入ってからはいろんな活動をしよう!
とにかく動きまくろうととにかく燃えていた。
けれどそのエネルギーをどこにむけていいのかわからなかった。
そんな中ある人の紹介で出会ったある先輩との出会いは
そんな自分に一本の道筋を照らしてくれた。
それが自分のターニングポイントだった。
その人と出会ったことで俺は最初に取り組むべきものがはっきりと見えた。
そしてひとつ頑張るものができるとなぜか他もうまい具合にはまってきて
次々にあたらしいものに出会えて、挑戦していけた。
そこでまた新たな出会いが生まれ、新しい道が開ける。
どんどんいい循環になって挑戦していけた。
そして道を外れそうになると、またその先輩に気づかされて
自分の立ち位置を思い知らされて、本来の場所にもどってくる。
常に挑戦して自信を身に着けていくけど
決して過信はしてはいけない。
その先輩と頻繁に会うことはなくなったけれど
俺の頭の中にはずっといて
時折アドバイスをくれる。
脈絡のない文章になってしまったけれど、
その先輩との出会いがすべての始まりだった。
そしてターニングポイントっていうのは
一過性のものではなくて
ある点をスタートとして
いい循環で何度も連鎖的に起こっていくものだ。
そんなターニングポイントの初めの一つは些細なきっかけで見つかるんだろうなと思う。
明日はPE企画部のじんちゃんこと神宮寺杏奈です!