これから述べることは大きな驚きで、とっても感動することです。
ぼくも全く知らなかった事実なのですが、このことは可能な限り皆さんには多く広めていただけたら本当にうれしいことです。ご先祖さまへの感謝の思いがますます深まると思います。
実は「お祖母ちゃんのお腹には孫のあなたの卵子まで在ったのです!!!!」
つまり、祖母の卵子の中には孫の卵子も含まれているのです。
女性の卵子は胎児の段階で形成されるので祖母が妊娠している時には母親の卵子が既に形成されており、また更にその中には孫の卵子の基になる細胞が存在しているのです。
女性の生殖細胞は世代を超えて受け継がれているというまさに驚異の生命の力というべきか、「生きる」という大前提でぼくたちはこの世界に生きているということを示していますね。ですからお祖母ちゃんの生き様が孫に伝わっていくのですね。お祖母ちゃんのこと、そのまたお祖母ちゃんのことをどんなに大切にしなくてならないか・・・「先祖供養」ということあらためて思いますね。それにしても女性の身体というものは不思議なものですね。妊娠して少し経つとそれが女の子ならば、もうそこでその赤ちゃんのお腹の中には
その次に生まれてくる子の細胞の元が在るのです!!
ここで疑問に思うことは、男性の存在ですね。
どうやら元々人の根源は「女性」なのですね・・・何故ならば「染色体」のことを知っていただくと理解がし易いのですが「染色体」は全部で23の対になっていて46本在ります。その23番目の一対が「性染色体」と言われていて、それが男女の差異になります。
この23番目だけは女性の染色体はXXで男性のそれはXYという組み合わせです。またXはYよりも大きいです。このことからも身体的な構造面でも女性の方が整っていて健康である、と言えるとぼくは思っています。生命体は本来は女性性が基であってそれだけで種の保存・繁栄になるという根本の決まりごとが在るのです。しかし、その変化しないベースだけでは単なる数量観点だけではそれは増加してはいくけれども、何か変化を与えないと自然と虚弱な子孫のみの拡大に成ってしまい、いずれは滅びてしまいます。それはちょうど突然変異が新しい強い機能を有した生命体に変化するのと同じような感覚で捉えていただければお分かりいただけると思います。それが次第に拡充していって数百万年単位で「男性」が自然と生まれていったのではないだろうかと思うに至りました。
さて、今から60年前にお祖母ちゃんがお祖父ちゃんと結婚して妊娠してお腹の中にあなたのお母さんがそこに存在することになる。そうするとあなたのお母さんのお腹の中にはもうあなたの基になる「卵子」の元の細胞がそこには存在している!というお話をしてきたのですが大まかなことはお分かりいただけたでしょうか。ただし、その段階ではあなたのお母さんはあなたを妊娠していないので未だ男女性は分かっていない!男性Y染色体と結びつけば男性だがその時点では妊娠していないので分からない。※1
しかしそこに明らかに存在するのはお祖母ちゃんのお腹に生を受けたあなたのお母さんの小さな小さなお腹の中には男女性は分からないままだけどあなたになる基がもうそこに存在しているという極めて小さなそして極めて壮大な事実が存在するということです。
そう考えると女性はとっても凄い大きな運命を持って生まれてきた存在ということがよく分かりますね。女性こそ偉大な存在です。
前回のブログでは昔の女性は産後に多くの方々が他界されたと述べましたが、いやぁ女性は本当に神様ですね…世の男性諸君よもっともっと女性を大切にしましょう。そのためにも健康でいて助けてあげなくちゃあいけませんよ。
※1 妊娠していないので男女性は分からない
と述べていますが、前述したように生命体の基は「女性」なので
目にも機器にも見えないとしても、マーかでは反応しなくとも
妊娠時は女性だと思います。
以上のことは 作家・音楽家でもある さとうみつろうさんがお話をされていることと
ほぼ同じですが ChatGPTでも同様の回答をしてくれています。
ぼくの経験からの思いも述べております。