下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -41ページ目

「つけ火して、煙喜ぶ、朝日新聞」やはりか反日新聞である。

安倍晋三総理大臣×百田尚樹の特別対談が大変話題になっています。
早速、読みたくて月刊誌「Will」を駅売店で購入しました。

百田尚樹著者 「黄金のバンタム」を超えた男  
数年前に、一気に読んだ事があります。

内容は終戦後の悲惨な時代にGHQのカーン博士が戦前、拳闘で
活躍した白井義男が軍隊解散、除隊後カムバックしましたが負けが込み

引退まじかの白井義男を指導して世界フライ級チャンピオンまでに
育て上げたサクセスストーリーですが第一話でした。

当時は世界チャンピオンはフライ級~ヘビー級まで8名だけの時代
今はボクシング機構が4か所もあり階級も
(モスキート、ライト、スパー、ミニマムなど訳わからなくなっているし
80名以上の世界チャンピオンで銭の稼げないチャンピオンばかりです)

その後、昭和30年代に第二のボクシングブームがきました。
多くのプロボクサーが誕生しましたが昭和30年代に原田政彦こと

ファイテング原田が「黄金のバンタム」の
称号を今もって維持している
ブラジルのエデル・ジョフレを晩年に二度も破る快挙を書きあげた
ベストセラー小説に感動しました。

その後、350万部の大ヒット神風特攻隊の「永遠の0」500万部は売れると
思われる「海賊とよばれた男」男を主題に汗臭く仕事にうち込む会社人間、

身銭を出し体を張って経営している仕事人間には是非読んでもらいたい
出光興産のノンフェクション小説です。親の資産で入る金で
ぶらぶらしている無職と変わらない連中が読んでも理解できない小説です。



月刊誌「Will」を購入するきっかけは毎朝ラジオ番組6:00から聴いている
ニッポン放送「朝ラジ」高島秀武アナウンサーの話題話に聞き入って購入。

今日朝(8/30)6:45同じニッポン放送「朝ラジ」で百田尚樹氏が
左翼、反日的、朝日新聞の事について高嶋アナと対談していました。


話の内容に櫻井よしこ女史の書かれている麻生発言に関する
話の筋書きが詳しく書かれています。題名は

★「つけ火して、煙り喜ぶ、朝日新聞」 麻生発言 櫻井よしこ

★他の記事に「朝日の閉ざされた言語空間」 西村幸祐

★高校生レベル以下の朝日新聞編集委員 上念 司

★靖国問題は朝日のマッチポンプ 稲田朋美と伝創会

★「消費増税」で朝日は安倍首相つぶし 堤堯 久保絋之

★番外編 しっかりしてよ、産経新聞!  金 美齢

★人権も、言論の自由もない韓国    呉 善花

どの題目を読んでも反日の朝日新聞、左翼思想に対しての意見満載
4年近く全ての政策に失敗した民主党政権に国民が気がつき

今回の「WiLL」売り切れ続出中は解る気がします。


マカオでパックマンの試合観戦と香港グルメ旅行

マカオでプロボクシング、マニーパッキャオの試合と香港での
グルメ食べ歩き旅行をブログで掲載しましたら多くの参加者があり
驚きました。

今回、マカオでの試合の主導権はラスベガスの興業主、マニラの
パッキャオ事務所、シンガポールの一部の会社だけで香港、マカオは

チケット販売だけでリングサイドA席、B席C席、付近はプラチナ・チッケト
で興行師からコネで買うしかなく(100万円?、50万円?~13万円)
しかしマニラに頼めば必ずリングサイドも安く買えると思っています。

今回参加する13000円前後の一般席については旅行業者に頼んで
確保できます。大事なことはボクシング会場の雰囲気と真剣勝負の
格闘技をまじかに観ることで後日You Tubeで何回でも見れます。

 
  
今年5月に東京パン連盟協同組合総会をマニラで開催した時に
パックマンに会うことが出来ました。その時は大統領警備より厳重な
会員制スポーツセンターで好きなバスケットボールを楽しんでいました。

現地のボスに頼んで休憩時間サインと記念写真を写し感激しました。

今年マカオでの試合は11/24早朝8:00に開催されます。
なぜ早朝かはラスベガス現地時間の夕方に合わせているからです。
今回の試合で30億円ちかくの興業になるのでしょう。

試合が終れば香港に移動して8/25にブログに書いた3泊4日
グルメ食べ歩き最終日には会員制「チャイナクラブ」で会食しますが

人数の枠は会員制為にメインテーブルでの会食は満席になりました。
キャンセル待ちとクラブに交渉して増員することも考えていますが
予定は未定です。

(個室利用でしたら人数制限は多く取れますが今回はメインフロアーで
ジャズバンド、ジャズ歌手、ショーなど雰囲気のある席です)
http://ameblo.jp/tozando/entry-11598731351.html
 
団体旅行、ツアーでは絶対に行けないレストランが中心になっています。
心にいつまでも残る思い出になる事だけは間違いありません。

したがって広東料理の有名店でバカ高い値段の福臨門、セントラルの鏞記
は、あえて食べない企画にしました。香港食通の蔡欄さんも最近の
福臨門酒家については一般的(値段、味)でないので推薦していません。

香港 重慶大厦のカレー屋の食べ歩き

香港人に言わせれば重慶大厦(チェンキン・マンション)は九龍城にあった
悪の巣窟といわれた九龍城窟に次ぐ評判の悪い違法ビルと言われていました。

あとひとつダイヤモンドヒル駅(鑽石山駅)の治安の悪いスラム街は十数年前に
友人5名を連れて探索しました。
 邱永漢著者 直木賞受賞「香港濁水渓」にも

地名が何回も出てきた治安は最悪のところでした。
十年前に強制立ち退き出来ないスラムによくある出来ごと大火災で消滅。
現場の隅々まで探索していたので、心に残る思いでになりました。


私が未だに後悔している事は九龍城にあった清国の治外法権

九龍城窟の周りだけ見てビルの中を探訪しなかったことです。



上下の写真は在りし日の九龍城窟の写真


九龍城窟の周りには医師免許のない偽歯医者が多くありましたが
繁盛していたので腕が良かったのでしょう。


たしかに十数年前には重慶大厦の
リックを担いだ白人のパックパッカーなど
歩道には民族衣装を着たアフリカ黒人、アラブ人、インド人、
肌の色黒の得体のしれないグループがうろついていた。


当時、ボヤ火災で消防自動車がけたたましいサイレンを鳴らして出動した

現場を見ていた事を思い出しました。当時は外から見ても宿泊施設の
看板が多く人種別に泊めていたのでしょう。


沢木耕太郎 著者1986年
「深夜特急」第一便 黄金宮殿にも、
最初、主人公が重慶大厦(黄金宮殿)に長期滞在した逸話が書かれていました。
若いころ読んだ記憶があり


重慶大厦については思い入れもあり好奇心がムラムラと起こり日本人が

めったなことでは入らない、団体ツアーでも立ち寄らない場所でした。

私はそんなグレーゾーンの人間くさくて闇社会との裏表のきわどい場所
には好奇心が抑えられなくなり財布には小銭だけ持って探訪した事を思い出します


最近、重慶大厦(チェンキン・マンション)の外壁をはじめ内装もきれいにして
見違える近代的ビルに変身しました。したがってビル内には両替所数か所

インド食料品店、雑貨、携帯電話、中東各種カレーレストラン、多種多様の
テナントが多く楽しめる安全な場所になっています。



最近、行きつけのカレー屋はC座3階にあるデリーを利用しています。
2階以上のレストランは営業衛生許可書が出ませんので
「政策があれば対策をとる」
会員制になっているので、もし食中毒になっても自己責任になる事も覚悟が必要。


ビル店内はごらんの通りエスニックで日本人が買うものはありません。


家内と二人だけでは食べる品数は限定されます。日本と変わらない
値段設定ですがボリュームもあるタンドリーチキンは旨い!

旨い理由は中国をはじめ華僑は地面で放し肉の引き締まった
鶏をその場で絞めた生肉で冷凍などしないので新鮮だと思います。


香港はタイ米が多くケチャップ、スパイス入りチキン炒めのライスを
カレーに掛けて食べました。




香港、中国の一人前は我々高齢者には食べきれないので品数も少なめ。

二階には同じく旨いインド、ネパールカレー屋も数店あります。

ボリュームのあるタンドリーチキンはどこで食べても旨い。


ただしナン、ピタなど不味い理由は小麦粉の品質が悪すぎます。
日本の方が旨い理由は輸入小麦は特級,一級品を使っているからです。

日本でいえば食パンの旨い,不味いは製法も大事ですがも素材の小麦粉にあると
確信しています。繁盛店の食パン小麦粉は粉袋を見れば一目了然で分かります。


二階のフロアーはカレー屋がひしめいてあります。

客はインド、ネパール系が多く3階のデリーよりも気楽に食べられます。



一人で食べら昼食です。カレーは満足出来ますがナンは小麦粉に問題があり
食べ残してしまいました。

香港の会員制 中国会(チャイナクラブ)

 香港はイギリスの植民地時代がながく香港人も大陸の中国人とは
一線を引いて政治、経済、行政など考え方には開きがあります。

植民地時代の香港もイギリスと同じで生活基盤に応じて会員制クラブに
入会することが情報収集、、家族同士の親睦、経済活動など
一般人より早く集められる有利なこともあるといわれています。

入会条件は事業経営者、医者、弁護士、銀行役員等々、指導者
が中心に運営にたずさわっていると、聞いています。

香港には有名な会員制クラブはチャイナクラブ、香港マリーンクラブ、
ロイヤルジョッキークラブの三ヶ所が有名でしたが1997年

中国返還と同時にロイヤルの冠がなくなったジョッキークラブに
ついては一般人でもそれなりに入会できると聞いています。

今回はセントラルの銀行通りに旧中国銀行13~15階までは
中国会(チャイナクラブ)について知っていることを書きます。

  
90年前に建てられた由緒ある旧中国銀行のエレベーター入口には
ビジター(ゲスト)に対して服装のマナーが書かれています。

Tシャツ、ポロシャツ、ショートパンツ、サンダル、トレーナー、スリッパ

運動靴は禁止事項に入っています。

もちろん常識としてジーパン、作業ズボンタイプの同じ外ポケットの付いた
ズボンも、お洒落なつもりでも入店できません。
原則はスニーカーでも革靴、ジャケット、襟のあるシャツ着用になります。

香港人でもチャイナクラブに行った方は滅多にいません。
長江実業 李嘉誠 マカオ・カジノ王スタンレー・ホーなども会員です。

格式ある会員制ゴルフクラブ入会と同じで服装、マナー、食堂についての
約束事と同じマナーを要求されますので階級制度のイギリス流なのでしょう。

したがって会員の紹介、他の会員の了解がなくては入会できません。
私の品性、素行に問題がある男がゴルフクラブ入会は大変です。

 
 13階のメインフロアーは上海租界1910~45年時代の外灘(バンド)の
大班(オーナー)達が会員になっていた上海総会(上海クラブ)の面影です。

上海外灘にある旧上海クラブには当時の面影、エレベーター、ロングバー、
会員用フロアーなどが残っています。
(ウオルドルフ・アストリア上海オンザ・バンドホテル)
http://phoenixclub.jp/WA_shanghai/
  
13階のメインフロアーでは広東料理をはじめ香港での中華料理は
町のレストランと違って料理の品数も多く食材も飛び切り高品質を使用。

私の好きな屋台料理とは一味も二味も違います。もちろん雰囲気も
味にプラスになっていることは間違いないでしょう。


20;00からはジャズバンドが入り専属歌手二人の懐かしいスイングジャズも
演奏されます。現代のロック演奏はありませんが1965~1990年代の
クラッシクジャズ、モダンジャズ中心でリクエスト曲も歌ってくれます。
  
 
21:40ごろから麺打ショーは中々の技術です。昔、北京楼で見たことが
ありますがチャイナクラブの麺打ちは芸術作品を思わせるできばえでした。

 
食事が終わって13階から15階のテラスに是非お勧めします。
14階にはロングカウンターBARがあり14階の旧頭取専用個室も見所です。
  
13階から15階までの木製螺旋階段は上海租界時代の雰囲気があります。
 
 
15階のテラスの景色は抜群の夜景です。
高速道路右側には中国銀行、シティーバンク手前に長江実業がそびえたっています。

  
イギリス植民地時代に残された立法大楼と皇后像広場

15階のテラスからは IFC(インターナショナル・ファイナンシャル・センター)
88階建てHSBCをはじめ国際金融会社が一望できるテラスです。

もちろんビクトリア湾向こうのペネンシュラーホテルを中心に全貌できます。

  
チャイナクラブには一つ問題もあります。

クラブを作る時にイギリス人設計家(?)に頼んだのでしょう。
便器の金かくしの高さが異常に高く東洋人には向きません。

大事な「一物」が便器の淵に触って冷たく感じ、出る小便も出づらくなり
冷却されちじ困ります。どれか一つだけでも踏み台を設置すべきです。

特に170㎝以下の短足胴長には一物を出す前に専用タオルを一物の下に
巻きつけをお勧めします。
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今回の香港A級グルメ、B級屋台料理を書いた理由があります。

11月23日香港経由で直接マカオ泊、その翌日(11/24)朝8時に
フイリッピンの英雄マニー・パッキャオのボクシング試合観戦約12000円

当日試合終了後香港に三泊予定します。
香港で私の一番気にいったレストランめぐりを兼ねたツアーにしました。

1)佐敦駅の広東料理「新斗記」

2)九龍のライオン山を越えた漁師町 西貢(サイクーン)
  海鮮料理「全記海鮮菜館」で昼食 後島巡りクルーズ
  ://www.hongkongnavi.com/miru/210/

3)会員制「中国会チャイナクラブで会食」後ジャズ鑑賞、手打麺

4)九龍城の牛肉火鍋(辛くない)「方榮記」

5)地下鉄の終点、 荃灣駅かミニバスの乗って大帽山麓の
  蔡欄も推薦している飲茶「端記茶楼」とクレソン畑付近散策

6)深水歩駅の屋台料理「小菜王」

1~6まで全部行けるかは未定ですが11月27日羽田帰国を予定しています。

前回8/15に書いたブログ「マニー・パッキャオ公開練習と香港での食事。
ですでに申し込みが多数ありました。中国会(チャイナクラブ)
13階のメイン・テーブルは会員制なので独占することが出来ません。

合計人数は絞る予定にしています。残り少なくなりましたが
申し込み早い順で受付いたします。

申し込みは旅行業者 株式会社メガ 佐藤様まで
携帯電話 090-6516-8491

先着順 数名で締め切ります。



香港九龍城の方榮記の旨い火鍋料理

 http://www.youtube.com/watch?v=t5Xe5AbFy9o
上記の動画は数年前にYou Tubeに投函した過去の動画です。
今回ブログに載せた方榮記の牛鍋の様子は動画で解ります。

下記のアドレスはYou Tubeから捜してきた九龍城窟の様子です。
ブログには関係ありませんが九龍城窟はイギリス植民地における

行政権の及ばない150年前の清国の飛び地でした。今は懐かしい
思い出の地でしたが現在は九龍城公園になって見るものはありません。
https://www.youtube.com/watch?v=No_vQ8FiQiw
 http://www.youtube.com/watch?v=v6l2vzwRj5Y
  上記のアドレスは九龍城窟が有った当時の貴重な動画です。

九龍城窟から見える近くに現在も繁盛している火鍋で香港一有名な
「方榮記」を再度ブログに公開します。

  

九龍城には数多くの有名料理屋がたくさんあります。香港の火鍋料理は
日本人が食べても全然辛さは感じません。火鍋の辛さは3~5歳の幼児が

食べても辛さが感じない不思議な火鍋です。香港では四川料理店が少なく
繁盛しにくいのは辛さに全く弱い体質があるのでしょう。

私の大先生であった有名な方も成都、重慶の火鍋は一度も食べさせて
もらった事がありません。一度だけ火鍋料理店に入ったことがありますが
全く辛くない火鍋と呼べない四川風すき焼き鍋と勘違いした思いでもあります。

 
 
店の雰囲気は地元民が多いと思いますが道路に止めているベンツ、BMWなど
多いのはそれなりに遠くから食べに来ているのでしょう。

今回過去に書いているレストラン、屋台、飲茶は団体ツアー、
個人観光客にはローカルと思いますので見たことはありません。

しかしこの店は日本人のファンと思える方が日本人メニューをA4番で印刷、
出来栄えは中々のものです。肉の種類は数種類ありますが牛肉以外は
注文したことはありません。イギリス植民地の影響で赤犬肉はありません。

昔は近くの清国の飛び地、九龍城窟では犬肉、阿片、ヘロイン、売春、
偽歯医者、黒社会、不法入国者の斡旋、など何でもありでした。

邱永漢著者1954 年直木賞「香港・濁水渓」にも九龍城付近、
ダイヤモンドヒル駅(鑽石山駅)を舞台に似たような場面が出てきます。

  
壁に吊り下げられた看板に書かれている$2000は普段はありません。
日本の和牛すき焼き、しゃぶしゃぶを食べる訳ではないので
頂級、星級でクラスで十分堪能できます。

香港の食堂ではその店にない酒、アルコールは持込できるのです。
行くたびに店に置いていないシングルモルト・ウイスキーをコップと氷を
借りて手酌で呑んでいます。(高級レストランは分かりません)

ただし福臨門クラスのイチゲン客の行きづらい店は嫌がられるでしょう。
  
  星級牛肉を指定する前に調理場に入って、誤魔化されない様に品質
値段の確認してから注文しましたら、あんた日本人か?・・それで良いのだ。
  
ビール、ウイスキーが入ってくると追加の牛肉は頂級牛肉で良いのですが
十分堪能できて満足しました。

 
野菜はザル、人数の多いときにはバケツで運ばれてきます。
手拭は小菜王の屋台と同じくトイレットペーパーがテーブル脇に置かれています。

 
鍋には手前の辛口、おくの普通がありますが日本人には辛さを感じない
程度ですので子供でも辛口で十分です。

手前に有るアサツキ・ネギに似た青葱の香り、旨さは鍋料理に最高!
ブログを書いている最中に食べたくなる火鍋ではない鍋料理でした。

鍋に入れる具材はワンタン、餃子、ツミレ、貝類、イカ、タコ、羊、ウサギ、
豚肉、数々ありブログに紹介するより一度食べに行くとです。

野球ボールだいは、揚げユバ中は空洞ですが味が染みこみ
くせになる旨さでした。


最後は生麺を鍋に入れて仕上げにしましたが「新斗記」の麺の種類と違いますが
食べた方は「旨い!うまい!」と褒めていました。

 
鍋も回りにこびりついた様子はどう見てもA級グルメとは言えませんが
私には満足できる方榮記、火鍋料理でした。

呑んで腹一杯食べて一人日本円で3000~4000円掛ければ十分でしょう。
ただし女性は2000円が限度でしょう。

近くに住まれていた香港食通の菜欄氏も通いつめた香港一の火鍋店です。
店は隣りを一軒、一軒合計3軒分、借り上げ間口の広い店になっています。

香港 川龍村の「端記茶楼」の飲茶をしました。

飲茶を食べに尖沙咀から地下鉄の終点、 荃灣駅にやって参りました。
陸橋を渡り少し南側に歩いた川龍街に、80番の緑バス乗り場があります。

そこから飲茶の美味しい「端記茶楼」までミニバスに乗って20分で到着。
「端記茶楼」は香港料理にうるさい蔡欄も推薦しています。

香港で一番高い大帽山の麓に山から流れている川ふちにあります。


ミニバスは地元の人々ばかりで、ほとんどが私と同じく、
川龍村の朝飲茶が目当てのようです。

中には、鳥かごを持ったお爺さんもいて、
ピヨピヨと鳥の鳴き声が車内に響いていました。

普段は乗らないミニバスで行くというのがまた、ローカルっぽくて楽しい。
景色はいつのまにか山の中へ。急勾配でぐにゃぐにゃの山道を結構な
スピードで進むミニバスは、なかなかスリリングです。

  

ブログには過去にも何回か載せたことがありますが都心と違って
昔ながらの飲茶の食べ方を変えずにセルフで食べさせるのがうれしいです。

  
お茶は数種類ありますが自分で急須に入れて持っていきます。
いつもは右端の香港人の好きなポーレイ茶にしていましたが、

今回は昔、阿片を吸い終わった時に出される習慣のある水仙茶にしました。
味はどちらかと言うと烏龍茶にちかく飲み終わったノド越しは良いです。
  
 
飲茶の蒸篭はたくさん種類がありヤケドしない様に自分で取ります。
 
中国式カステラ、饅頭は種類も多くあります。
 
ここではいつも手に取る排骨飯はとても旨い。
 
端記茶楼の名物はクレソン料理ですが葉物炒めも中々の物です。


二人だけの朝食はこれで十分間に合います。家内は後から
蒸し饅頭を食べていましたが、私は朝のビールで腹一杯です。
  
山の中腹にある村のトイレは清掃が行き届いていて安心です。
 
駐車場から降りていく所の左脇に小さな家があり、
おばあさんが産直品、漢方用食材などをを売っていました。
駐車場にもパラソルを差して近所で採れた野菜などを売っていました。

駐車場脇から階段を下りるとイメージしている香港と違った田園風景になります。
 
大帽山から流れてくる清水です。夏場はさすがに水は少なく感じました。
  
 
川の清らかな水はクレソン畑に引き込まれ一面緑畑。

 
近くには野菜畑もあり香港国際都市とは全く違うイメージです。
 
川龍村にはそこそこの住宅が立ち並び自家用車も家族一台はあるのでしょう。
 
大帽山の頂上付近には通信装置、受信装置、高圧線?鉄塔らしきものも見えました。

香港の深水捗駅近くの小菜王の旨い屋台料理

昨日、ブログに書いた佐敦駅の近くの広東料理の「新斗記」を
教えてくれたドラゴン航空キャプテンパイロットの友人ですが、

今回も彼が教えてくれた 香港下町繁華街から外れた深水捗駅から
徒歩10分近くに玩具問屋外を通りすぎるとスケールの大きい
屋台街「小菜王」です。

彼は東南アジアをはじめ日本にも仕事で飛んでいますが普段は
屋台料理を食べ歩いている食通と称しています。

その前まで食通の本も書いている知人に尖沙咀の福臨門酒家の
マネジャーを紹介してもらい行くたびに歓迎していただきました。

それがきっかけで度々行っていましたが、あるときにパイロットの彼を
招待した時に高くて旨いは当たり前で自己満足も値段の内。

言われてみれば東京浜松には一人前3~5万円の寿司屋もあるので
おどろくことはないのですが、勤労所得で食べる方はいないでしょう。

いたとすれば勤労所は億を稼ぎ出す人種でしょうが、そういう人は
身銭で食べることもない経費で落とす別の世界の高額所得者だと思います。

           
 
            小菜王屋台は上記の駅で降りて徒歩10分前後です。
 
福榮街にはいれば屋台の黄色の看板が目につきます。
 

どこから集まるのか分かりませんが口コミで次から次に人だかり。

 
平日ですが予約はできないので順番待ちの番号を受け取り待っているお客。

 
待っているお客様はご覧の通りおとなしくしています。
これが中国大陸の教育の行き届いていない連中は順番待ちは出来ないでしょう。
 
 
調理場は歩道と車道の両方を使い分けて調理しています。
警察、消防、市役所などの難しい許認可は市民優先で処理しているのでしょう。
 
一方通行道路の1/3を占領している調理場は昼間はきれいに退かされています。
 
香港の屋台形式は色々な形態がありますが「小菜王」屋台は調理場は全て
歩道、車道で作り室内のテーブル、椅子だけの部屋、又は歩道に出て
簡易テーブル、イスで夜風にあたりながら食べる二通りがあります。
 
  
裏メニュー、焼きソバに野菜、海老、ホタテカレーを乗せた一品。
昨日載せた「新斗記」の焼きソバは別格ですが、この焼きソバも旨い。


インゲン、豚の細切れ炒めの一品、ビールのツマミにはとても良い。
新鮮野菜なので食感もよく夏の季節にビールと合う料理。
 
揚げたて熱くてもコリコリした食感がたまらなく良い。
ツミレに香菜入り醤油タレもミックスされて中々の物です。
  
高齢者夫婦は三品あれば十分です。これだけでも食べきれず残す。
香港での夕食は最低大人四名ぐらいで食べる方が品数も多くなり楽しい。
  
今回は室内で食べましたがテーブルの近くにお手拭、テーブル拭きが
便所と同じトイレットペーパー方法に取りつり付けられているのには笑ってしまいました。
  
現地の方は料理注文立会いして魚の大きさ、目方など気にしながら
オーダーしていました。
 

 
 
 
 

 
 
 

香港 広東料理の旨い佐敦駅近くの新斗記

 
香港には広東料理の有名店は福臨門、鏞記をはじめ数多くあります。
今回は香港の友人に教えてもらった下町の広東料理店です。

九龍サイドの繁華街、尖沙咀からMTRで一駅佐敦駅の
すぐ近くにある広東料理のレストラン「新斗記」です。

5年前まで佐敦に新兜記(さんだうき)レストランに通った事がありますが
閉店してそこの料理人が腕を振るっていると聞いています。

このお店は「2012米芝蓮香港澳門指南(ミシュラン香港マカオガイド)」に、
掲載された地元香港人の繁盛店です。

しかしガイドブックほどあてにならない本はありません。
値段が高くてそこそこ旨いのは当たり前で成金趣味とは区別しています。

日本ではミシュラン☆印の付いた店はさけて行かない事にしています。
ただし友人の紹介していただいた「新斗記」は別格でした。

日本人団体観光客には行きづらい場所になりますが
日本人個人客にも出会う機会もありませんでした。

もちろん大陸の中国人団体客にあうことも無かったです。
したがってメニューは広東語で英語、日本語メニューはありません。


場所は彌敦道尖沙咀方面から佐敦の長楽街に入った左側にあります。
 
 
予約は必ずした方が良いです、お店の前には開店前からすでに行列。
家内と二人しか居ませんので予約なしで入れましたが次回は必ず予約します。
 
昔の広東料理店はメニュー表などありませんから壁や柱に書かれていた
雰囲気を今でも残しているのでしょう。
 
愛想の良いおじさんが子豚の丸焼きを丁寧に焼き上げています。
パン屋と同じく釜前は汗がしたたり出る辛い職場ですが
子豚の皮をぱりっぱりに仕上げる方法にはかかせないのでしょう。

 
子豚の丸焼きが名物料理の一品になっています。


 
福臨門酒家に比べれば値段は1/3で済むと思います。

 
乳豬天王(豚の丸焼き)!程よい塩加減で、甘タレ味噌を付けて
ぱりぱりと食べる食感は大満足できます。

 
琵琶豆腐煲仔の鍋焼の旨さ表現できません。旨い!うまい!
 


口の中でとろける牡蠣 美葱燭生牡蠣煲仔は絶品でした。
 
最後の一品は焼きそばですが今まで数限りなく各国で食べた
焼きそばよりも絶品でした。
福臨門の海鮮、固焼き、柔らかい種類の焼きそばも味はこちらが旨い。
 
店内の空席は順番待ちでいつも満席状態でした。

 
家内と二人だけなので注文した料理は
1) 現地のアサヒスーパービール+持込シングルモルトウイスキー
2) 乳豬」(豚の丸焼き) 二人分は子豚1/4程度ぐらい
3) 豆腐の土鍋焼き
4) 牡蠣の鍋焼き・絶品!
   我々食品業界ではノロウイルス原因が多く自主禁止中しかし食べた。
5) 焼きそば(香港一旨い)世界一か・・なぁ~

アワビ、シャコ、車エビ、石モチ、ホタテ食べたい食材ばかりですが・・・

惚れた色っぽい女を口説く目的でもあれば別で家内と二人だけでは限界です。
 
 

日本がアジアに残した功績の真実

8月15日終戦記念日における靖国神社参拝について
毎年声をあげて文句を言うのは中国、韓国二か国だけです。

下記の動画はfacebookより貼付けしました。
タイ、インド、インドネシア、ビルマ、ベトナム東南アジアの国々の
第二次世界大戦の考え方について語られています。


インド極東国際軍事裁判ラダ・パール判事、

親日韓国人朴鉄柱、 イギリス歴史学者、HG・ウエルズ氏、

ビルマ独立宣言書などをとりあげられた文章を読んでみてください。

すすき野地区御嶽神社境内で子供相撲大会

横浜市青葉区すすき野地区七か所の自治会主催の
子供相撲大会は近くの御嶽神社境内で開催されました。
夏祭りを兼ねた子供むけ催し大会でした。

一軒隣りの小学校二年生が同じ7歳の部で出場しました。
小学校二年生の孫は、親戚では私と性格が似ていて 勉強嫌いで
集中力も10分持たないと、言われています。

しかし体力、腕力だけは一人前で相撲も7歳の部で勝ちました。
私の子供のころは相撲ブームで
鏡里、吉葉山その後、 栃錦、若乃花の黄金時代でした。

小学校6年まではクラスで相撲と腕相撲は横綱を張っていました。
強さは他の同級生とは格差が大きく相手に出来ないほどありました。

得意技は腰投げで、体重を乗せての荒業で同時に投げた瞬間
体重の重さでで気絶さした相手は二人もいました。

強かった最大の理由は腰が低く坐高が高い、短足胴長、
腕っぷしは頑強で太いのと馬鹿力がありました。
        
子供相撲大会には横綱 白鵬の宮城野部屋の相撲取り二人と
呼出しもゲストに招かれていました。

地区大会では3秒で豪快な投げ技、相手を土俵に叩きつけて勝ち。
親バカには、なりませんが体格、性格、行動が似た孫は可愛いです。

 
土俵も砂を入れて土俵ぎわの俵も中々の出来栄えです。
子供でも取組み前には本格的に塩を撒いて試合に挑みました。

 
同じ小学校二年生ですが体力差は相撲を取る前に予想でします。
 
 
投げ技は上手投げですが身長、体重、腕の力で勝ち。

 
孫の勝った笑顔は素敵ですがママも大喜び!

 
最終戦まで勝ち残り数種類の焼き菓子を賞品としてもらっていました。
 

勝てば官軍、土俵をおりる時にカメラに向かってポーズ。
勉強は別にして何か一つは得意なスポーツ又は趣味を
持ってもらいたいです。

身体の筋肉、身長、固太り、腕の太さは7歳にしては大きく
鍛えがえがありますが頭の中身(脳みそ)だけは隔世遺伝と
いわれたくないです。

その内に腕相撲に勝つコツでも教えたいと思っています。