為替王さんの記事に大変ためになるものがありましたので転載したいと思います。

 藤村官房長官が記者会見で、日韓通貨スワップ協定の延長について「検討する」と否定的な見解を披露しました。しかしながら、民主党政権になって日韓の経済協力はそれだけではありません。日韓が相互に国債を持ち合うことも約束しています。

 「国債の相互持ち合い」をどうするか、いずれ明らかになると思いますが、為替王さんが、韓国国債を購入することについてQ&Aをまとめてくれていますので、それまでに勉強しておきましょう。

日本が、韓国国債を購入するって本当ですか?=為替王
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0817&f=business_0817_017.shtml



  Q: 日本が韓国の国債を購入するって本当ですか?
  A: 民主党政府が韓国国債を購入することを勝手に決めました。

  Q: いつ、そんなこと決めたのですか?
  A: 今年4月27日、安住財務相が突然「日本政府としてウォン建ての韓国国債の購入を検討している」ことを明らかにし、5月3日の日中韓3カ国財務大臣会議で「相互の国債への投資を促進する」すなわち、日本も韓国の国債を購入することで合意しました。

  Q: 自民党など野党は反対しなかったんですか?
  A: 国会の議決は不要なので、民主党政府のやりたい放題でした。正式表明してから合意までわずか1週間。しかも日本はゴールデンウィーク中でした。世論の反発をかわす民主党らしい卑劣な手口と批判されても仕方ないでしょう。

  Q: 韓国の国債って安全ですか?
  A: いいえ。韓国への投資、ウォンへの投資はハイリスクと考えられています。近年、何度も経済危機および通貨危機に陥っている韓国のウォン建て国債に投資することは(ハイリスクを承知なら構いませんが)、安全を重視するならとても考えられません。

  Q: 民主党政府は、何の資金で韓国国債を購入するつもりなのですか?
  A: 国民の財産である外貨準備です。外貨準備とは、米ドルや最近ではユーロなど、世界的に決済通貨として広く使われている通貨であること、国際的な流通性が高い資産であることなどが原則ですので、韓国ウォン建ての韓国国債を保有するなど論外です。

  Q: 外貨準備で韓国ウォンや韓国国債を保有している国ってあるのですか?
  A: 聞いたことありません。国民の財産が、本来の目的から逸脱してハイリスクな韓国国債に姿を変えるのは、民主党政府による許し難い暴挙といえるでしょう。

  Q: 韓国国債の購入を止める方法はありませんか?
  A: 今まで日本国民は賛成していたわけではなく、大半の国民が知らなかっただけですから、これから反発の声が強まれば、民主党政府も世論を無視し続けることはできなくなるかもしれません。
(執筆者:為替王)
かつて、オウム真理教は、信者を増やす過程に於いて
日本国や体制、国家権力を仮想敵として、被害者の立
場を捏造してきた。その上で信者は結束し回りからの
情報を遮断し、マインドコントロールという『教育』
を施し結束を固めた。そして、暴挙に出たのだ。

歴史上のキリスト教や仏教の弾圧までも自分達の正当
性を訴える道具にして、求心力を高めていた。

そして、あの暴挙に出たのだ。

この構図、見たことがないか?
今も、刻一刻と進行するどこかの国の情勢と似ていないだろうか?

大東亜戦争での日本の実体は、日本の教科書ですら真実を語っていない。まして、被害国と訴える国の教科書は推して知るべしである。ただ、戦禍にまみえた国、すべてが被害国と訴えているわけではない。いや、むしろ被害国と訴えている国の方が少数なのだ。

にもかかわらず、我が国のマスコミは被害国の訴えのみを垂れ流している。これは、フェアとは言えない。

話を戻そう。
自国の有利になる情報のみをその国民に提供し、外からの情報を遮断し、被害国であることを殊に訴える教育を施していることは、かつてのオウムの諸行に似てはいないか。

そして、その国民の支持を得るために必要もない時に必要もない実力行使に出てくる。

あきらかにマインドコントロールではないか。
ナチスヒトラーの行った、オウムの麻原が実施した、マインドコントロールと何が違うのか。

司法の場に立つことも拒否し、自らの主張のみを繰り返す国と冷静な国交は望めない。だとしたら、我が国はどうすべきなのか。少なくとも、従来型の先送りでは最早通用しないところまで来ていることは、明白である。
今回のショートトリップについて。

発端は草津市(滋賀)のお客様のところに伺うという予定が入ったこと
です。草津から京都はかなり近いんですよね。
で、京都にもお会いしたい方がいてずっと行けずにいたのでこの際と思
い予定を確認してました。その方、日曜日なら、との事。となると土曜日
に泊まらなくてはならない。京都に泊まろうと地図を見ていたはずがい
つの間にか大好きな奈良に目が行ってしまい…こちらもまた行きたくて
もなかなか行けない大神神社の近くに勢いだけで予約とってました。

これまた奈良にも一度お会いしたい方がいて連絡をしてみたらお会いで
きることになり…そんなこんなで土日のスケジュールが大まかに決まり
ました。

というわけで、大まかなスケジュールが決まりました。
こんな感じ ↓ 
土曜日:豊田→草津市→橿原市(奈良)
日曜日:橿原市→京都→豊田

まず、土曜日。
朝8時過ぎに出発。
草津市到着は12時前。仕事終了が15時半。
しっかりきちんと仕事を終えて、いざ奈良・橿原市!!!

八木到着18時。この日は奈良の方と食事。
少し車中から「ならまち」界隈を案内してもらいました。
短い時間でしたが、お会いすることはないと思っていただけに新鮮でした。


二日目、日曜日。
朝6時頃目が覚めて、7時半頃チェックアウト。いざ大神神社。
8時過ぎに到着も、既に灼熱。
神々しい朝の境内を散策し参拝。その後摂社の狭井神社に向かいます。

狭井神社は、水をつかさどる神社で且つ大神神社の神体山でもある
三輪山への唯一の登山口にも当たります。三輪山は基本的に禁足地
ですが、狭井神社で受付を済ませた人だけの入山は許可されます。

お山の中での飲食、撮影、雑談等参拝以外の行為はすべて禁じられ
ています。また、入山は3時間以内ともされています。

山に入らず他を回るか迷いましたが、せっかくここまで来て登らないと
後悔すると思い意を決して登ることにしました。また、ここの所心弱っ
ていたので少しすがる気持ちもありました。

8時半過ぎに登り始めたものの汗が吹き出てきます。更に日ごろの
運動不足も祟って息が上がります。ただ、鬱蒼とした森の中ですか
らずいぶん涼しくは感じました。

最近のパワースポットブームもあってか以前上ったときと比べると人
が多かったような気がします。今回で3度目の入山です。

山の中は撮影も禁じられているので雰囲気をお伝えできないのが残
念です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%BC%AA%E5%B1%B1

僕には霊感のような力はありませんが、それでもなんというか、見守ら
れている気がするから不思議です。古代からこの山は神と敬われてきた
理由が分かる気がします。
興味のある方は一度行ってみてください。


1時間弱で山頂に到着。そこには磐座(いわくら)と小さな祠があります。
ご挨拶をして下山しました。10時半には狭井神社に降りていたと思います。
そこで、ご神水をいただきのどの渇きをいやしました。

しかし、かなり汗をかきましたね。全身びしょびしょ。
正直、少しふわふわしてましたから、熱射病の初期症状が出ていたかもし
れません。あぶない、あぶない。

その後、大神神社のすぐ近くに三輪素麺のおいしいお店がありそこで早め
の昼食をとりました。素麺、どこも一緒のようですがココの素麺は僕のお気
に入りです。
http://morisho.digiweb.jp/

11時過ぎ、大神神社を後にしました。神社の駐車場は既にいっぱいで待っ
ている方も多くいらっしゃいました。休日に行く場合は早目がいいようです。

その後京都に車を走らせました。
14時、四条南座で待ち合わせ。
その方とはお会いするのは2度目。京都にお住まいの方ですが行かれた
ことがないということで、貴船神社に行くことにしました。

祇園四条駅から出町柳駅、叡山電車に乗り換えて貴船口。そこから
バスに揺られて貴船神社に到着です。ここもおそらく10年ぶりくらい。

暑いことで有名な京都とはいえ、ここは本当に涼しく川床のお店も連な
り本当に避暑としては最高の場所です。が、人はかなり多く車でいらし
てる方も多いのが難点といえば難点。

ここの川床は本当に川の上に作られているので情緒あふれる場所だ
と思います…が、ちょっと高い、かも。
あと、予約して行かないと土日は座れないかもしれません。今回は(も?)
諦めました。次回は是非、とお約束してました。

貴船神社は 高龗神 (たかおかみのかみ)を御祭神とする全国の貴船神
社の大本に当たる古社です。またその先には結社(ゆいのやしろ)があり
こちらは木花之佐久夜毘売(コノハナサクヤビメ)という女神をまつり、縁
結びの社として参拝される方が多いようです。
更にその先には奥の宮があります。
木々や川を見ながらの散策は本当に心癒されます。静謐な神社にも心
惹かれますが、個人的には自然の中にたたずむ昔からの姿を残してい
るこういう神社が好きですね。

みなさん、貴船神社の拝殿にはいらっしゃいますが、奥の宮までとなると
だいぶ少なくなります。神社としてはこちらまで行かないと片手落ちとい
う気がしますが…

貴船は四条からわずか1時間。そんなに離れていないはずなのに小旅行
気分が味わえます。

その後再び四条に戻りました。中京区の鉄板焼きのお店でその方と食事を
しました。おいしいお好み焼きでしたが、車で来ている手前飲めないのが非
常に残念でした。いろいろなお話をしながら時間が経つのも忘れ、更に自分
が京都にいる事実を忘れてしまってました。やばいやばい。

後ろ髪を引かれながらも京都を出たのは21時過ぎ、家に到着したのは23
時半頃。目立った渋滞もなく順調に帰宅できてよかったです。

しかしやっぱり年ですね、さすがに疲れました。
まぁ、いちばん消耗したのはやっぱり三輪山の登山でしょうけど。


夏休み、というわけではありませんでしたがかなり充実した時間を久しぶりに
味わえました!!お会いしたい方にもお会いでき本当に楽しい時間でした。

いやぁ、楽しかった!!