第2波、コロナ渦の節約、倹約術
コロナウィルス感染者が増加している現在、再びSTAYHOMEになり兼ねないと考えています。
個人的に考える節約術を記載します。

①食費は節約しない。安物、値下げ品に手を出すな!
夕方のスーパーや、ディスカウントストアの食材、
「値下げ商品」「値引き商品」には手を出さないようにしましょう。
「賞味期限が短い」「多量入荷」「流通余剰品」など、安くなるには理由があります。
健康を損なって病院へ行くなんて、危険極まりないです。
②変動費削減は一時しのぎ、本気なら固定費削減!
「食費」「光熱費」節約は、効果が実感しやすいですが、
努力を怠れば元に戻ります。
これらは「変動費」と呼ばれるもので、使った分だけ費用が掛かります。
だから、「使わなかった分」が節約になりますが、我慢の限界がありますね。
毎月一定額を払う「固定費」の削減が重要です。
一度、設定してしまえば、効果が長続きします。
具体的には
・通信費(スマホ代、携帯代、インターネット代)見直し
・家賃(安い物件に引っ越す)
・自動車維持費見直し(小さい車、税金の安い車、電気自動車)
・借金の見直し(住宅ローンの繰り上げ返済、リボ払い全廃!)
いずれも、準備や調査、手続きが非常に面倒ですが、
一度やってしまえば、”毎月”の節約になります。
③旅行はNG、ウィルスをもらわない。補助金に釣られない!
GO-TOキャンペーンが始まりました。
最大50%(宿泊費は35%)がリターンされるのですが、
コロナウィルスが蔓延している現在、旅行は控えるべきです。
④10万円を増やす。初めての投資。
せっかくもらった10万円なので、
今までやったことのない「投資」にチャレンジしませんか?
リスクが低い投資もあります。
目標は「年利3%」 初心者だから、低リスク・低リターンで始めましょう!
大手銀行の金利 0.001% に比べたら、大きいですよ。
株式購入、投資信託、外貨預金、外貨FX(レバレッジ設定に注意)など。
⑤今でしょ! ふるさと納税で被災地支援。確定申告で還付受けよう!
大雨災害で大きな被害を受けた熊本県、岐阜県などを応援してみませんか?
ふるさと納税に関しては、税金優遇措置があります。
100%募金、寄付する方が効果が高いですが、もし抵抗がある、節税したいのであれば、
被災地域への ふるさと納税 をしてみましょう。
ただし、税金優遇措置を受けるには「確定申告」をしなければならないので、お忘れなく。