お盆まっただ中、皆さん如何お過ごしでしょうか?
私は昨日今日と休みなんですが、普段あまり家に居ない分家族でゆ~っくりしています。
実家にはお盆過ぎに帰るので今はそれが楽しみでしょうがないです。
さて、連日白熱した試合が繰り広げられている高校野球@甲子園。
私も暇があれば滅多に見ないNHKにチャンネルを合わせ高校生達の真剣勝負に沢山の勇気を貰っています。
大して野球について詳しくも無いですし、昔はサッカー小僧だった私ですが、未だに記憶に残っている試合、というか選手がいます。
2006年夏の甲子園に出場した鹿児島工業の【今吉晃一】という選手です。
もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかと思います。
因みにこの年は、ハンカチ王子こと斎藤佑樹、田中マー君こと田中将大が決勝で対決した年でもあります。
今吉選手がなぜ未だに記憶に残っているのか?
それは、彼がバッターボックスに立つ時に見せる、気合いです。
代打の切り札として出て来るんですが、「存在感」と「歓声」が物凄いんです。
”打たれたら流れが一気に変わる”
そんな選手でした。
彼の事について色々調べてみると、辛い過去の持ち主でかなりの苦労人でした。
だからこそあのスタイルが生まれたのかもしれません。
きっと今吉選手が居てくれたから鹿児島工業も準決勝まで残れたんだと思います。
以上、今吉選手についてでした。







