すっかりうっかり放置してしまいました。
書きたいシングルはたーーーくさんあるのに。
気を取り直していきたいと思います。
今回紹介する8cmシングルは「夏の魔物/ニノウデの世界/歌:スピッツ」
1991年6月25日発売。
国民的バンドスピッツの2枚目のシングルです。
このよく目にする“国民的”とはいったい何をして国民的なのかまったくわからないですがスピッツは国民的です。
一見耳ざわりのいい爽やかな疾走感のあるギター・ポップな曲ですがよくよく聴くと“毒”で充満した曲だということに気づきます。
それはスピッツの楽曲のほとんどにたいして当てはまることでもありますが。
そして恐らく作者の草野正宗さんは無意識で書いているだろう事と“歌声”がまた“毒”を魅力あるもにしています。
「会いたかったー」
カップリングの「ニノウデの世界」疾走感あるギターロック・ナンバーですがアコギの音色が爽やかです。
大サビでの高音部の草野さんの歌声がキュートなのが個人的に聴き所。


「夏の魔物/ニノウデの世界/歌:スピッツ」
