私特に何言われても平気なのですが、
唯一嫌なことが指図されること。
指図されると一気にやる気をなくします。
あなたには、これがあってるよ!とかすごく言われたくないです。
何も励みにならないどころかやりたくなくなる。
あたしの脳みそは、あなたが想像してる脳みそとは違うと思うんだ。
最近いろんなとこでそういうように言われますが
あたしにはあたしのペースがあり
あたしにしかわからないことだから、
あたしが決める。それが、自分中心だとは思わないからこそ押し出さないで。名誉や肩書き、社会の流れ、知らない人が作った「普通」を全面的に出さないでください。
言葉で全てを求めてこないでください。あたしの中では十分言葉にしてるけど、
言葉にできないことが沢山あります
言葉にしたくないこともあります。
ストレスを抱えているわけではないですが、
言葉にしない理由はあたしにとっての言葉はダンスでもあるからです
ダンスを見ないであーだこうだ、言わないでください
福祉の現場あってるよ!ってよくいわれますが、ありがたい話です。子供達もみんなかわいいです。でも違う。子ども達が可哀想な言い方やおばあちゃんたちが無力であるような言い方にしか聞こえません。あたしがそういう現場に関わっているだけで決めつけないでほしい。
もちろん、そういう道は経験を積むために考えてるけど福祉の現場は自然であるべきものなのだなと思います みんながつくりあげていくものになればいいなと私は思います
対人関係が苦手な人や、どうしても福祉は合わない!と思う人もいると思います、でもあなたが世に出て働いていたら、そのときしたことは一つの福祉です。福祉というのは仕事全てにつながると思うのです
この世の中に不信感を持っている人
それも一つの福祉です。
あたしも、福祉を越えて福祉という言葉がいらない環境づくりを、ダンスや映像、デザインやアートで作りたい。
だからやめてください
何も知らないで、突然の褒めは、指図です。モノサシです。あなた自身のためにもよく考えてください。
あたしは、気持ちを豊富にして、いろんな人と関わっていろんな人を元気にしたい。
だから、もう少しほっといて。みんな。
あたしはちゃらんぽらんじゃないよ。
自分のことだけ考えてるわけじゃない。
リミットがあるのもわかってる。
あたしはあたしなりに動いてる。
それがたとえスタートが福祉だとしても
褒めないで。やめて。本当にやめて。
やっぱりねとか安心したよとか本当にいらない。
数年はあたしは自分にできることを永遠に追い求めるし、そのために、勉強するし、悩み尽くしたい。だから褒めるなら、もっと経験積んでからにして。指図するなら、もっと私本当にやりたいこと察知してからにして。自分がされてどんな気持ちか、考えて。誰でもそうでしょ。
こんなこと言えたらどれだけ幸せなんだろう。
でも黙っておく。ペラペラ話す理屈人間にはなりたくないから


