男がひとり 酒に呑まれて

隣の人にからんでいるわ

心の中の残り火だけを

ひとり大事にあたためて

 

女はいつも答えを探す

どちらが悪いか探し続ける

さよなら告げたあの人か

意地を張ってた私なのかな

 

いやね 別れがくるっていつから感じていたなんて

いやね お互い様だわ 今さら昔に帰れない

いやね いやね こんなはずじゃないわ

いやね 私らしくない あなたを恋しくなるなんて

 

男と女 語り明かせば

ほんの少しの涙で分かる

幸せ過ぎてもいけない と

不幸せでもいけない と

 

いやね 別れがくるっていつから感じていたなんて

いやね お互い様だわ 今さら昔に帰れない

いやね いやね あなたしかいないのに

いやね 私らしくない いまさら恋しくなるなんて

 

いやね 私らしくない

いやね 私らしくない

いやね 私らしくない あなたを愛していたなんて

 

いやね いやね あなたしかいないのに

いやね 私らしくない あなたを愛していたなんて

 

NSPらしい情けない(暗い)感じの歌詞ですが

何となく男と女のすれ違う気持ちが出ていると思うので

最近はまっています。

 

この曲を知ったのも、つい最近でしたが。

「冬の花火は思い出花火」のB面の曲で、アルバム収録されていない曲のようなので、

当時はアルバムしか買ってなかった私は知らなかったのです(反省)。