toyoのブログ

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いたいけな息子は17歳 何故こ~なのか、何処に向かっているのか~

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8月15日この日に思うこと。


まず終戦記念日に伴い、ニュースで早慶戦の話題を取り上げていた。


学徒出陣で明日から戦場に駆り出される学生たち。

戦争に行けば、もう命はない覚悟で出陣する。

その前に大好きな野球をもう一度したい!

その思いに応え、出陣前の「早慶戦」が実現した。


野球から遠ざかっていた慶応とぎりぎりまで練習に打ち込んでいた早稲田との試合は10対1と早稲田の大勝だった。

試合終了、勝った早稲田が喜ぶわけでもなく、負けた慶応が悔しがるわけでもなく、ただ皆ぽろぽろと涙を流し、応援に来た学生たちがグラウンドに駆け寄り、皆一同に涙したという。

その後、多くの学生たちが戦死し同じメンバーで試合できることは当然なかった。


生き残った当時の部員がこの事実を打ち明けたのだが、一言「戦争はバカだ!こんなことは絶対しちゃいかん!」と言っていた。


戦争については、人それぞれ思うことがあるだろう。


私は戦争は知らないが、私の両親は体験している。

いろんな話を聞かされた。


私の思うことは一つ。


どこの国の人たちだって、自分の家族、子供、肉親、愛する人、友達…自分と関わる全ての人が命を落とす行為に喜ぶ人はいないだろう。

国を守るため、愛する人を守るためだとして、その思いはわかっても生きていて欲しい。

国境を超え宗教を超え、絶対失うことは嫌なはず。


なぜ無くならないのか、争いが。


今日だって世界を見渡せば争いが起きている。


その一方でオリンピックが行われている。

平和でなければオリンピックなどできない。

その平和の大切さの意味を考えていきたい。


そのオリンピックでは様々な名シーンがあった。

女子78kg超級の塚チャン。

あの最後まで突き進みこれでもか!これでもか!と攻める姿に感動。

最後は逆転一本負けしたけど、ホントよくやった~!!

負けて悔しくてではなく、良くやったと感動して泣けた。


女子サッカーも同じく、攻めて攻めて、気持ちが良かった。


皆、大いに頑張ってるアップ



今日一日いろんなコトを思う中、tomoクンはゲーム機やらソフトを換金して、簡単にお金を手に入れていた。(未成年が換金する場合、親の承諾が必要なので店から確認電話が来ちゃうのでバレバレです。ちなみに今回は事前にtomoから連絡アリだったけど)

いらん苦労はさせたくないとは思うが、地道に働けよ~ダウン


試練を乗り越えられる人になって欲しいと思う。

そして、生きて行く上でいろんな感謝の気持ちを持ってほしい。


そう願う。




tomoクンからの電話。


「あのさぁ~、今、居酒屋でもバイトしてるんだけど…」


うんうん知ってる。


「でさぁ~、新しいトコに部屋を借りたいんだよねぇ~」

先日、ひょっこり家に来たのはコレが言いたかったのか!


んで…


「保証人とかになって欲しい訳なんだけど、そのお金も…」


はっ!またかい!性懲りもなくパンチ!


「あのね~、そうしたいのだったらお金貯めてからにすればイイでしょ!」

「だいたい、ママにはそんなお金ありません!借金でもしろっていうの?」


「いや、借金しろとは言わないが、どうにかならない?」

ふざけたヤツだ。


「もうママには余力はありません!」

「そういう目標が出来たなら、自分でがんばってやるしかないでしょ!自分から出たんだから」


「わかった。じゃ。」


電話は終わった。



たぶん、元旦那のトコにも電話したのだろう。

でも出なかったはず。

なぜなら、元旦那は入院中なのだ。


昨日、同僚の人から私に連絡があって、今月の25日頃まで入院してると知らされた。


おそらく、借主の友達とは折り合いが悪くなったのだろう。

借主クンはバリバリ2つも仕事を抱えて、家賃払ってやっている。立派だアップ

後から転がり込んだtomoたち(tomo&sちゃん)は毎日働くわけでもなく、週に3~4日気の向くままにバイト状態のよう。

借主だって、tomoたちのお金を当てにして同居させたのだろうし。

約束の日に約束のお金を徴収できなきゃ、ただのお荷物だもんね。



はぁ~近々また戻ってくるような予感しょぼん



今回は1ヶ月ってトコなのかしら。


今度、家に戻ってきたら何を足かせにして、頑張らせるか…

またまた悩める母だったガーン






夏って言えば行楽地。

ディズニーランドに思い出が・・・


そうそうtomoクン幼稚園時代の夏休み音譜

お友達家族とルンルンで行ったさぁ~。


その頃に出来たのはトゥーンタウンクラッカー

子供向けのアトラクションランド。


ミッキーと会い記念撮影やらで滑り出し良好グッド!


さあ、メインイベントのジェットコースター(子供向けのね)。


ん…なんかtomoクンの顔色が怪しい…


そこへ大好きなAちゃんの一言女の子

「tomoクン!Aと二人で一緒に乗ろうね~」

おいおい大丈夫か!myLover tomoクン叫び


ひきつった顔して「うんっ!」のお返事。


まぁ~年齢も身長もクリアしてるし、男だったら行って来い!ってな訳で見送った。


下から様子を見守るママ目


ごぉぉぉぉ~と、彼らは滑り落ちて来た。

よし!これでもう大丈夫だわん。

のんきな母であった。


戻って来たtomoクンの様子がオカシイ。明らかに。

顔面蒼白、唇は紫に、そしてショックのあまり喘息の発作らしき咳をしているガーン


やっぱり痩せ我慢してたのね~。

大好きな女の子に誘われて断れなかったのね~。

アンタにも男のプライドがあったのね~。立派やねん恋の矢


アトラクションは一時中断、1~2時間休憩いたしました。


今では笑える話ですが、あの時はこのまま発作が治まらなくて病院に…なんてことになったら、主治医の先生に何て言い訳しようか悩んでいた母でしたにひひ


そして何より、tomoクンの男気を見たディズニーランドの夏でした。

カッコイイぞtomoクンチョキ