8月15日この日に思うこと。
まず終戦記念日に伴い、ニュースで早慶戦の話題を取り上げていた。
学徒出陣で明日から戦場に駆り出される学生たち。
戦争に行けば、もう命はない覚悟で出陣する。
その前に大好きな野球をもう一度したい!
その思いに応え、出陣前の「早慶戦」が実現した。
野球から遠ざかっていた慶応とぎりぎりまで練習に打ち込んでいた早稲田との試合は10対1と早稲田の大勝だった。
試合終了、勝った早稲田が喜ぶわけでもなく、負けた慶応が悔しがるわけでもなく、ただ皆ぽろぽろと涙を流し、応援に来た学生たちがグラウンドに駆け寄り、皆一同に涙したという。
その後、多くの学生たちが戦死し同じメンバーで試合できることは当然なかった。
生き残った当時の部員がこの事実を打ち明けたのだが、一言「戦争はバカだ!こんなことは絶対しちゃいかん!」と言っていた。
戦争については、人それぞれ思うことがあるだろう。
私は戦争は知らないが、私の両親は体験している。
いろんな話を聞かされた。
私の思うことは一つ。
どこの国の人たちだって、自分の家族、子供、肉親、愛する人、友達…自分と関わる全ての人が命を落とす行為に喜ぶ人はいないだろう。
国を守るため、愛する人を守るためだとして、その思いはわかっても生きていて欲しい。
国境を超え宗教を超え、絶対失うことは嫌なはず。
なぜ無くならないのか、争いが。
今日だって世界を見渡せば争いが起きている。
その一方でオリンピックが行われている。
平和でなければオリンピックなどできない。
その平和の大切さの意味を考えていきたい。
そのオリンピックでは様々な名シーンがあった。
女子78kg超級の塚チャン。
あの最後まで突き進みこれでもか!これでもか!と攻める姿に感動。
最後は逆転一本負けしたけど、ホントよくやった~![]()
負けて悔しくてではなく、良くやったと感動して泣けた。
女子サッカーも同じく、攻めて攻めて、気持ちが良かった。
皆、大いに頑張ってる![]()
今日一日いろんなコトを思う中、tomoクンはゲーム機やらソフトを換金して、簡単にお金を手に入れていた。(未成年が換金する場合、親の承諾が必要なので店から確認電話が来ちゃうのでバレバレです。ちなみに今回は事前にtomoから連絡アリだったけど)
いらん苦労はさせたくないとは思うが、地道に働けよ~![]()
試練を乗り越えられる人になって欲しいと思う。
そして、生きて行く上でいろんな感謝の気持ちを持ってほしい。
そう願う。
