また、ローダウンといって、車体を下げることも、見た目を変えるという点では一つの手法になっていると思います。

あまり下げすぎてしまうと、車検に通らなくなってしまうので、注意が必要だと思います。また、乗り心地はやはり悪くなってしまいます。


自分も若い時はこういった改造をいろいろとやっていました。今はそういったことは全くやらなくなってしまいましたが、今でもいいい思い出になってします。
自分は、エンジンやコンピューターに手を加えたことはないのですが、そういったところまで手を付けると、本格的な改造になってくるのではないかと思います。
現代の車はコンピュータによりいろいろな部分が制御されているので、とても素人には手がつけられなくなっています。

こういったことは、自分ができる範囲でちょっとずつやっていくのが楽しいのではないかと思います。

 

 

と書きたいところですが、その逆でどうしてもエンジンをいじりたくなってしまうんですよね。

特にNA車は改造の幅が狭いのですが、やはりターボ車は弄りがいがあります。

当然ですが、50馬力上がれば、86(ハチロク)の運動性能も大幅にかわります。

特にスバルのエンジンである86(ハチロク)は中間域でのトルクを強くしてあるので、意外なほどに高回転での盛り上がりに欠けます。

例えば、ピークパワーが8,000RPM、レブリミットが8,500RPMぐらいであれば、振り切ったときの快感は全く別の86(ハチロク)になります。

あとはエアクリーナーがあったりもしくはエアファンネルにするのも吸気音はその気させますね。