さてさて、第何弾まで続くのか

果たしてそもそも続くのか

なんてところから始まったこのアメリカのビザのお話

今日をもって最終回とさせて頂きます

Hooray!

 

ここまで続いたことに驚きつつ

誰が読んでるんだろうと疑問に思いながら書いてきましたが

今日で総まとめ

 

めちゃめちゃ雑にまとめると

みんな、がんばれ

 

まさかの

あっけないまとめポーン

 

 

このシリーズで書いたエピソードは数あるビザエピソードの中の一つ

一言にO-1Bを取ったと言っても100人いれば100人それぞれの茨の道と戦いがあります

 

誰が楽で、誰が大変で

なんていうのは測れないし

私のやり方でみんなが取れるわけでもないし

はたまた同じアートの分野でも違うタイプのビザをもっている人もいます

 

そう、本当に人それぞれ

 

じゃあ一体今までのシリーズはなんだったのか、ってなりそうですけど

これからビザを取る人の参考になったり

今絶賛頑張ってます、っていう人のちょっとでも励みになったりしたらいいな、と思います

 

そして大事なのが

ビザを取る

というのはアメリカで仕事をするための手段かつ必要最低限クリアしなきゃいけない壁です

 

なので、ビザを取ってその後何をしたいのか

をちゃんと見失わないで頑張ってほしいですちゅー

 

ビザを取ること、が目標になって

その先に何がしたいのかがないと結局苦労して取っても何も意味なっかたりします

 

そして、どんなにスムーズに周りから見えても

ビザの作業って本人からしたらとても繊細な作業です

 

その感覚をわからない人からしたら

なんでそんなにセンシティブになってんの?

って思うかも知れないけど、あの紙一枚でアメリカでの仕事はおろか、住む権利をも失うことができます

 

キャリア一つ取ってもアメリカで生まれ育った人たちに比べてとても低いところから始めなきゃいけないこともザラじゃないです

 

でも、私は本当に頑張っている人にはいいことあるよ、っていつも思ってるので

言いますね

頑張ってたらいいことあるよ口笛

 

もちろん今努力して死ぬ気でやってることが全て目に見える結果にはならないと思うし

自分の欲しい結果がドンピシャに来ることも世の中、特に仕事面ではそうそうないかな、って思います

でも、やっぱりそれでも何くそ、この野郎で自分の好きなことを好きでいられて、ずっと努力している人には必ず何かいいことがあります。

 

自分の思いよらない形でその良いことはやってくるかも知れないし

後から思い返して、あの時のあれ!ってなるかも

 

何が言いたいって

これからビザ申請という茨の道を自分の意思で進んでいく皆さんを全力で応援してます

そして皆さんのアメリカ生活に幸あれ!

Wish you luck!

 

それではまたすぐお会いしましょう看板持ち